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身近なもので出来る浸水対策

台風や大雨などにより引き起こされる浸水被害を、家庭や会社にある道具を使って簡単に防ぐことができる浸水対策を紹介します。

浸水対策例

ごみ袋を使った浸水対策

 家庭用のごみ袋に水を入れて、土のうの代わりに使用します。ごみ袋を二重または三重にして、水をごみ袋の半分程度まで入れ、縛ります。簡易水のうを段ボール箱に入れて、宅地の一番低いところ、あるいは雨水の侵入しやすいところに敷き詰めて使用します。 

キャプチャ

ポリタンクとビニールシートによる浸水対策

 ポリタンクなどに水を入れ、ブルーシートやレジャーシートなどの上に並べて置き、シートで巻き込んで使用します。置く場所は上記と同じです。

 

プランターとビニールシートによる浸水対策

 ポリタンクの代わりに土の入ったプランター(植木鉢)をブルーシートなどで巻き込んで使用します。置く場所は上記と同じです。

 

止水板による浸水対策

 出入り口などに長めの板などを立てかけて固定し、浸水を防ぎます。

キャプチャ2

 

※紹介した対策は、あくまでも水深の浅い初期段階の水害で行うものです。危険を感じる前に早めに避難してください。

〒981-1292 名取市増田字柳田80
部署名:雨水対策室
電話:022-384-2111

担当係     : 雨水対策企画班
ダイヤルイン番号: 022-724-71 35