その他
コイヘルペスウイルス(KHV)病のまん延防止のため、宮城県内水面漁業管理委員会の指示により、名取川水系では、採捕した(釣った)コイをその水域から持ち出すことが禁止されています。また、県内全域では、KHV病に感染していないことを確認できなければコイを放流することはできません。
この虫は、幼虫期に街路樹や庭園樹(中でもサクラ、プラタナス、ポプラなどの広葉樹)の葉を食い荒す、「緑の大敵」です。発生時期は6~7月中旬、8月下旬~9月の年2回。樹木を守るには早期防除が大切です。発生が見られたら、直ちに防除して下さい。
農作物等に被害を及ぼし、又は及ぼすおそれのある鳥獣(スズメ、カラス、カルガモ、キジバト、ドバト、クマ、イノシシ、タヌキ等)を駆除するためには許可が必要です。
市役所では、「温室効果ガスの排出抑制等のための実行計画」に基づき、県が実施している「みやぎe行動(eco do!)宣言」の環境配慮行動に取り組むことを宣言し、登録しました。
平成15年の地方自治法の改正により「指定管理者制度」が創設され、従来、市の出資法人や公共的団体のみに制限されていた公の施設の管理を、民間事業者等でも行うことができるようになりました。
総務省では、地方独自のプロジェクトを自ら考え、前向きに取り組む地方公共団体に対し、地方交付税等の支援措置を講じる「頑張る地方応援プログラム」を平成19年度から実施しています。名取市では、「頑張る地方応援プログラム」として、3つのプロジェクトを策定し、取り組んでいます。
〒981-1292 名取市増田字柳田80
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