幼児、児童手当・援助制度
「子ども手当」は、次代の社会を担う子どもの健やかな育ちを社会全体で応援する制度です。
平成23年度における子ども手当の支給に関する特別措置法の成立により、平成23年10月分から子ども手当制度が改正されました。
10月分以降の子ども手当の支給を受けるためには、申請手続きが必要です。
平成24年度の認可保育所の入所児童募集が始まりました。
保育所は、児童福祉法に基づく児童福祉施設で、就学前の乳幼児を持つ両親が働いていたり、病気などのため家庭で保育することができないとき保護者に代わって保育します。
母子家庭や寡婦の方が対象。その経済的自立や子どもの福祉を図るため、宮城県では修学資金・就学支度金資金など各種資金を低金利または無利子で貸し付けます。
20歳未満の重度又は中度の心身障がい児を養育している方に支給。所得による制限があり、また福祉施設に入所している場合、長期入院の場合は除かれます。
10月1日現在、名取市に住民登録をし、私立幼稚園に在園している「満3歳から小学校就学前の幼児」の保護者に対し、幼児1人につき年額6,000円の助成金を交付します。
義務教育中の補助制度のお知らせ
幼椎園に就園する満3歳・3歳・4歳児及び5歳児の保護者に対し、市民税の所得割に応じ国の基準(減免措置区分)により保育料等の一部を補助します。
10月1日現在、私立幼稚園に就園している満3・3・4歳児及び5歳児の保護者に対し、年額6,000円の助成金を支給します。
乳幼児医療費助成の対象や、手続きについて。
平成21年10月1日より出産育児一時金の制度が改正されました。
平成20年4月から助成対象年齢の引き上げと保護者の所得基準額を緩和しました。内容は次のとおりです。
〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111
