国民健康保険
交通事故などでけがや病気になった場合でも、国民健康保険を使って治療を受けることができますが、その場合は保険年金課に届け出が必要です。この届け出がないと国民健康保険が使えない場合がありますので、速やかにお届けください。
国民健康保険(国保)は,加入者が安心して病院で治療が受けられるよう医療費などの保険給付を行う医療保険制度です。
保険給付を行う財源は,国などからの補助金と国保加入者が納める国民健康保険税(国保税)です。
平成20年度から国民健康保険税の税率が変わります。
退職者医療制度とは、被用者保険制度(現在、社会保険・共済保険に加入している人など)で財源を負担することにより、市町村の国保財政の安定化を図る制度です。
70歳になられた国保加入の方に高齢受給者証を交付します。高齢受給者証とは、医療機関にかかった場合に自己負担が1割、現役並み所得者は3割の負担となることを証明するもので、保険証とともに提示していただくものです。70歳の誕生日の翌月から適用となります。
国民健康保険税について
後期高齢者医療制度に加入している方、職場の健康保険に加入している方、生活保護を受けている方以外は国民健康保険に加入しなければなりません。
病気などで医療費の自己負担額が高額になり、その支払いが困難な方に、高額療養費支給額の範囲内において無利子で貸し付けを行う制度があります。詳しくは保険年金課まで。
国民健康保険の自己負担割合、給付の条件などについて。
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