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市長の部屋

市長コラム 縦走

 「○○のまち、名取」
市長近影

 
 「名取市ってどんなまち?」。市長になって、市外の方によく聞かれる質問です。雷神山古墳をはじめとする多くの古墳や、熊野三社などの歴史文化遺産がある点で「歴史と文化のまち」といえそうですし、海あり山あり、のどかな田園風景のすぐ近くに人の暮らしと産業が調和し、ほどよく都会、ほどよく田舎の「ちょうど良いまち」という方もいます。大都市・仙台に隣接した立地の良さ、空港や鉄道、道路網などアクセスの良さなどから「便利で暮らしやすいまち」でもあります。
 

 東北一の生産量を誇るカーネーションや、閖上赤貝・笹かまぼこ・セリなど美味しい特産品もたくさんあるほか、最近では「ラーメン店激戦区」としても注目されているようです。名取市には内外に発信したい魅力がたくさんあります。
 

 これらを、一言で「○○のまち」と表現しようとすると、これがナカナカ難しく、観光客誘客や企業誘致など名取市をトップセールスするにあたり、端的にアピールできる言葉を探しています。皆さんはどのような言葉が思い浮かぶでしょうか?
 

 名取市にはたくさんのポテンシャルがあり、「可能性が広がるまち」であることは間違いないと感じています。そして何より、まちの元気は人がつくります。皆さんが笑顔で集い、明るくそして元気で暮らせる、そのような「まち」になるよう努めてまいります。

名取市長 山田司郎 

 

〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111