健診・予防接種
4月から「7か月児健康診査」が「7か月児相談」に変わります。
赤ちゃんや子どもは毎日発育していきます。健康に育てるためには、正しい栄養、適切な育て方、予防接種などについて、定期的に健康診査を受けることが大切です。詳細は以下のPDFデータをご覧下さい。
お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、時間がたつと自然に失われていきます。赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防するための助けとなるのが予防接種です。詳細は以下のリンクをご参照下さい。
ポリオは「小児マヒ」と呼ばれ、日本でも1960年代前半までは流行を繰り返していましたが、予防接種の効果で国内での自然感染の報告はなくなりました。しかし、現在でもインド、パキスタン、アフリカなどではポリオの流行があり、日本にポリオウイルスが入ってくる可能性があります。予防のためにもワクチンを飲んで、免疫をつけておきましょう。
風疹(ふうしん)に気を付けましょう ~先天性風疹症候群を防ぐために~
先天性風疹症候群の予防に風疹ワクチン接種を
結核は、大人から子どもに感染することがあります。そのため、結核に対する抵抗力が弱い赤ちゃんが、結核にかかる心配があります。感染すると、結核性髄膜炎などの病気によって重い後遺症を残す場合もあります。結核への感染を未然に防ぐためにも、生後6カ月になる前にBCG接種を受けるようにしましょう。
小学校への就学に備えて、就学時健康診断を10月から11月に実施。事前に通知しますので、決められた日に指定された小学校で受けて下さい。問い合わせは学校教育課へ。「広報なとり」でもお知らせします。
以下よりPDFデータをダウンロード頂けます。
〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111
