地震・火災・洪水
次の10カ条があなたの身体と財産を守ります。
名取市地震防災マップを作成しました。
学校施設は、児童生徒等にとって一日の大半を過ごす学習・生活の場であるとともに、非常災害時には、地域住民の応急避難場所となるなど地域の防災拠点としても重要な役割を担っています。
地震対策を支援するため、次の助成事業をしています。
下記のとおり見舞金が支給されたり、資金の貸し付けなどが受けられます。
火災が起きたとき・初期消火について
名取市消防署では、災害時(火災)の場所をお知らせしています。
最大風速10mを超え、最低湿度が35%以下になった場合などには、火災警報が発令されます。
警報中はたき火、屋外の燃えやすい物付近での喫煙、林野の火入れなどは禁止です。
洪水ハザードマップは、河川が大雨によって氾濫し、堤防が壊れた場合の浸水予想結果の1例にもとづいて、浸水する範囲とその程度ならびに避難場所を示した地図です。
市では、市民の皆さんへ災害情報をお知らせするため、各地区公民館等にデジタル防災行政無線を整備いたしました。
高齢者や障がい者を災害時などに地域で支援する制度を始めます。
毎年、春(3月1日から一週間)と秋(11月9日から一週間)に火災予防運動を、また6.12総合防災訓練を行います。
この運動期間中に防火教室や、消火器を使った初期消火などの消防訓練が行われますので、積極的にご参加下さい。
一般家庭に消火器の設置義務はありませんが、名取市火災予防(条例)規則により設置に努めるよう指導しています。
暖房・調理器具の取り付け、消火器の備え付け、危険物の取り扱いなどの火災予防の相談は、消防署や消防出張所へ。
ガソリンや灯油など、定められた数量以上の危険物を貯蔵したり取り扱う場合は、許可を受け危険物取扱者を置かなければならないなどの規制があります。事前に消防署にご相談下さい。
〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111
