東日本大震災から10ケ月が経過しましたが、今なお余震が続いています。
1.いざという時に備えて、日頃から非常持出品や備蓄品の準備をしましょう。
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非常持出品
~避難するときに持ち出す最小限の必需品~
懐中電灯、携帯ラジオ、予備の電池、非常食、水、救急医薬品・常備薬、貴重品、生活用品(衣類など)
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非常備蓄品
~災害復旧までの間、自活するために必要なもの~
食料(非常食3日分を含む)、水(1人1日3ℓ程度)、生活用品(カセットコンロと燃料、カイロ、割箸・紙皿など)
2.揺れを感じた場合は、まず自分の身を守りましょう。
- 倒れやすい物から離れ、頭を守る。
- 火の始末は揺れがおさまってから。
- 揺れがおさまってから動くときは、怪我をしないようにスリッパや靴をはく。
3.揺れがおさまったら、テレビやラジオなどにより正確な情報を確認しましょう。
~気象台では、通常地震から3分ぐらいで津波警報を発表します~
津波警報・注意報の種類 (平成24年2月1日時点)
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大津波警報
発表される津波の高さ・・・3m、4m、6m、8m、10m以上
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津波警報
発表される津波の高さ・・・1m、2m
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津波注意報
発表される津波の高さ・・・0.5m
注)気象庁では、現在この基準の見直しを進めています。
市からの避難勧告や避難指示は、防災行政無線やなとりさいがいエフエム(80.1mhz)などで聞くことができます。
沿岸部にいて津波警報の発令を知った場合などは、市からの避難勧告や避難指示がなくても、自主的に避難しましょう。
4.避難指示・避難勧告について
市では、津波や洪水、土砂災害などから、人命を保護するため、避難の勧告又は指示を行います。
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避難勧告
災害の危険性が高まり、早めの避難が必要なときに発令します。
拘束力はありませんが、必要に応じ、早めに避難して下さい。
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避難指示
災害の危険が切迫し、一刻も早い避難が必要なときに発令します。
避難勧告より拘束力が強く、速やかに避難して下さい。
※避難に最適な行動は、災害に遭った場所やそのときの状況によって異なります。
避難場所に避難することが必ずしも適切ではなく、事態が切迫している場合などは、建物の2階以上に避難するほうが安全な場合もあります。
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