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地震が起きたとき

更新日:2013年7月29日

次の10カ条があなたの身体と財産を守ります。

1.まず我が身の安全を
2.すばやく火の始末
3.あわてて戸外に飛び出すな
4.火が出たら初期消火
5.家具の転倒防止・ガラスの飛散防止の実施
6.塀ぎわや、せまい路地に近寄るな
7.がけ崩れ、山崩れに注意
8.海岸では津波、低地では浸水に注意
9.余震をおそれず、正しい情報を
10.秩序を守り、向う三軒両隣りで助け合い

▼避難勧告・避難指示について
市では、津波や洪水、土砂災害などから人命を保護するため、避難勧告または指示を行います。
避難勧告…災害の危険性が高まり、早めの避難が必要な時に発令します。拘束力はありませんが、必要に応じ、早めに避難してください。
避難指示…災害の危険が切迫し、一刻も早い避難が必要なときに発令します。避難勧告より拘束力が強く、速やかに避難してください。
※避難に最適な行動は、災害に遭った場所やそのときの状況により異なります。避難場所に避難することが必ずしも適切ではなく、事態が切迫している場合などは、建物の2階以上に避難するほうが安全な場合もあります。
※火災の拡大、大雨による河川のはんらん、山崩れ、がけ崩れの恐れがあり、身に危険がせまったときも、早めに準備し、落ち着いて避難しましょう。

▼市からの災害情報伝達手段について
市では、防災行政無線や広報車、「なとらじ80.1」やホームページなどで災害情報を発信します。
また、津波情報などをエリアメール・緊急速報メールとツイッター、市民の広場メールマガジンにより発信します。
※市のツイッターアカウントはこちら

▼避難するとき

防災ずきん、へルメットなどをかぶって避難してください。はだしは禁物。持ち物は最小限にし、火の始末、ガスの元栓を締めるなど保安対策も忘れずに。

〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111


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