増田の地図を見る

(だいろくてんじんじゃ)

5.第六天神社

地域の神代7代の中、第六の天神を奉祀

 第六天神社が祀られたのは、104代後柏原天皇の御代永正3年(約490年前)と伝えられます。増田地区の神代7代の神々を奉り、この地に第六の天神を奉祀したことから社号となりました。さらに、明治42年にこの地の氏神大宮神社を合祀。以来、本町と村区の氏神として信仰されてきました。御祭神は面足尊、惶根尊、素戔鳴尊、大巳貴尊。例祭は4月第3日曜日に行われています。

市民の声
生家が、第六天神社のまん前。小さい頃、よく遊びに行き、パッタ、かくれんぼ、ビー玉、独楽(こま)などで遊びました。子供が好きで守っている神様と言われ、確かにケガをした人は1人もいませんでした。子供たちの偉大な神社でした。

■増田1丁目3-38

問合せ先

[TEL]022-382-2669〈宮司 榊井庸彦〉