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(かいうんばし)

30.開運橋(震災により消失)

市登録文化財

昭和初期の風情を今に残すアーチ橋

 開運橋は、昭和3年に貞山運河にかけられた鉄筋コンクリート造で、橋長30.72m、幅員3.3m。昭和53年の宮城県沖地震で床盤が一部陥落し、車両通行を禁止し歩道橋としてのみ利用していました。貞山運河の改修に伴い、平成元年に当初の姿を変化させない方針で補強・補修工事が行われました。昭和初期からの運河と街の風情を今に伝える近代文化遺産と言えます。

■閖上2・3丁目地内

問合せ先

[TEL]022-384-2111〈名取市文化・スポーツ課, 土木課〉