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(らいじんやまこふん)

47.雷神山古墳

国指定史跡

東北最大規模を誇る、前方後円墳

 東北最大規模の前方後円墳として知られる雷神山古墳は、主軸168m、後円部径96m・高さ12m、前方部長さ72m・前端幅96m・高さ6mの3段築成で、葺石(ふきいし)を伴っています。出土品は壷形埴輪(つぼがたはにわ)や壷形土器(つぼがたどき)が出土。築造年代は、前期古墳の特徴から、4世紀末から5世紀初めと推定。かなり広い地域を統治した地方豪族の首長の墓と考えられます。

市民の声
私たちの学校の隣にあって、緑がきれいで、桜が咲き、冬にはそりで遊べます。とにかく春夏秋冬の風景がきれいです。

■植松字山・愛島小豆島字片平山

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