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(たてこしじんじゃ)

48.館腰神社

村名に用いられた、京都伏見神社の分霊

 館腰神社は、京都伏見稲荷神社を分霊したものです。倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、大宮姫神(おおみやひめのかみ)、猿田彦神(さるたひこかみ)を祭神として、村里の鎮護のために奉祀されました。明治22年の町村制実施の際に、植松、本郷、堀内、飯野坂の4村が合併し、村名をこの神社に因んで館腰村と名づけました。明治7年には県社に連なり、明治41年以降に鹿島・熊野・八坂・雷(いかずち)・八幡・起返(おきがえし)を合祀したとのことです。

市民の声
学問の神様である菅原道真公を奉った「天神様」があり、毎年8月に天神講が開催されます。勉学の向上と心身の健やかな成長、夏休み中の無事故をお祈りしています。

■植松4丁目2-16

問合せ先

[TEL]022-382-3610〈宮司 管野玲子〉