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(どうそじんかぐら)

58.道祖神神楽

県指定無形民俗文化財

音曲と舞手の足が連動する、独特のリズム

 佐倍乃(さえの)神社(道祖(どうそ)神社)に伝承された神楽は、文政2年(1819)に神主が常陸国鹿島神社から伝授されたそうです。この神楽は、出雲流3拍子と言われる独特の舞いのリズムを持ち、笛、太鼓、舞手の足の運びが常に連動しています。江戸時代には、神楽を担う社家に扶持が与えられ保護されていました。

市民の声
伝統があり、幻想的な舞に感動しました。ぜひ、次世代に受け継いでもらいたいと願います。

■愛島笠島字西台1-4

問合せ先

[TEL]022-382-3887〈佐倍乃神社〉