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(すわじんじゃ)

63.諏訪神社

まちの人々をあたたかく見守り続けてきた足跡

 元亀の変の恩賞に亘理元宗・重宗父子が、名取郡の内笠島村と小川村を伊達藩主・輝宗より拝領し、配下の者を移住させて現地を管理させました。この時、亘理の小山鹿島神社神主・高橋氏の一族を、北目部落の諏訪神社神主として移住させました。端正なたたずまいを見せる諏訪神社は、信仰を集めて心の拠りどころとなってきました。

市民の声
ほたるの里と名づけたい場所です。春はおだやか、夏は涼しく、秋は彩がきれいで、冬は雪景色で厳しい。四季折々の風景の中、シカ、サル、ハクビシン、タヌキも住んでいます。

■愛島北目字八幡前

問合せ先

[TEL]022-384-7654〈総代 本郷勝美〉