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(あずまかいどう)

67.東街道

「奥州街道」以前の陸奥国の主要道路

 東街道と呼ばれるようになったのは、江戸時代になってからであるが、古代では「東山道」、中世では「奥大道」として利用されてきた道路です。千貫―北目―笠島―塩手―箕輪―熊野堂を通り、名取川を渡って富沢に出て宮城野を経て、多賀の国府に至っていました。時代の変遷とともに、道筋は何度も変わりました。
 当時は未だ奥州街道ができる以前だったことから、主要幹線道路として機能し、沿線には多くの遺跡や物語が伝わっています。

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