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現在地 ホーム 新着情報 凍結防止のための水抜き栓の使用方法について

凍結防止のための水抜き栓の使用方法について

 2月22日(木)、強い寒波が流れ込み、水道管が凍結するおそれが高まります。

 凍結した場合、水が出なくなる、あるいは水道管が破損するなどのリスクが考えられます。

  給水設備はお客様の財産であり、寒波で水道管が破裂すると、修理代は自己負担になります。
  なお、それに伴う水道料金は減免の対象になりませんので、あわせてご注意ください。

 このような危険を避けるためには、水抜き栓を活用していただく必要があります。水抜き栓とは水道管内部の水を抜き、凍結深度より水位を下げることにより、凍結のリスクを下げることができる栓のことです(図①)。水を抜くときは水抜き栓を閉めていただき、一旦宅内の蛇口を開いて水道管に空気を入れ、水を抜きます(この時点で水は出なくなります)。そして、再度水を使用する場合は水抜き栓を開けていただくと通水します。

 普段から、水抜き栓の場所と操作方法を確認しておきましょう。アパート・マンション・借家の場合は管理会社または大家さんに水抜き栓の位置を確認してください。

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水抜き栓の種類及び水抜き方法

 

①   地下式手動水抜き栓

庭等建物外にあり、ハンドル部分を時計回り(右回り)に止まるまで回します。

 

不凍水抜栓MT-Ⅱ

 

②   遠隔式手動水抜き栓

建物内に水抜きハンドルがあり、ハンドル部分を時計回り(右回り)に止まるまで回します。

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③   遠隔式電動水抜き栓

建物内に水抜き栓操作盤があり、ボタンを操作して、水抜きを行います。

電動式水抜栓NRZ-1

〒981-1292 名取市増田字柳田80
部署名:水道事業所
電話:022-384-2111

担当係     : 給配水係
ダイヤルイン番号: 022-724-71 38