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現在地 ホーム 新着情報 閖上小中学校 入学説明会のアンケートについて(回答)

閖上小中学校 入学説明会のアンケートについて(回答)

学習面について

7年生~9年生の具体的なカリキュラムが知りたい。

7~9年生が全体行事として時間をとられ、授業時間が少なくなるのではないか。

7年生からの転入を考えているがカリキュラム上不都合になることはないか。

 9年間の一貫教育ですが、文部科学省が定める学習指導要領に基づいての学習指導を行いますので、各学年の指導内容や進度は、他の小学校、中学校とは大きく変わりません。途中での転出入に際しても心配いりません。また、他とは違う特色ある行事もありますが、授業時間数はきちんと確保します。

生活面について

思っていたより入学希望者が少ないのではないか。

 入学説明会の時点で、入学、通学を希望されている方の人数は93名でしたが、その後に入学を希望されている方からの連絡等があり現在は106名まで増えています。(平成29年11月30日現在)

人数が少ないことにより、社会性が育つか、いじめの時はどうするかなど心配な面はないか。

 人数が少ない分、一人一人に手厚い指導を行えるなど小規模校のメリットを最大限に生かしながら教育活動を進めていきます。異学年交流や地域交流を積極的に行い、学級の仲間だけでなく、様々な人たちと関われる機会を設けていきます。また、集会や給食、行事などを縦割りで実施することで思いやりや信頼感、尊敬の念といった社会性の発達に重要な心を育てると共に、いじめのない学級、学校づくりに取り組みます。

通学面について

通学路に危険な箇所が多いのではないか。

学校周辺の道路が未整備だが、通学の安全性は確保されるのか。

横断歩道や信号機など、どのようになるのか。

 開校時点では道路整備はまだ終わっていませんが、通学の安全確保に努めていきます。今後、道路担当課と情報共有を図りながら対応していきます。

駅まで自転車の予定ですが、どこに停めたらよいのか。

 基本的に駅の駐輪場に停めることになります。条件によっては、自転車通学に伴う駐輪場定期利用料の通学補助制度に該当する場合がありますので、教育委員会にご相談ください。

平成31年度以降のスクールバス(被災用)の運用はどうなるのか。

 学区外から通学する被災児童・生徒用のスクールバスの運用は平成31年度末で終了します。その後は、学区外の児童生徒が利用するスクールバスや公共交通機関等を利用して通学することになります。

学年により、下校時刻に差があると思うが、バスの本数次第で学校で待機しないといけないケースも出てくるのか。

 帰りのスクールバスは3本予定しています。基本的に児童生徒の下校時刻に合わせての運行を行いますが、その日の学習や行事、部活動などの都合により多少の待ち時間が出る場合もあります。

防災面について

地震があったらどのように避難するのか。避難経路はどうなるのか。

 東日本大震災の教訓の生かして、閖上小中学校独自の防災教育の推進を図ります。その1つとして、地震や津波に対応した避難訓練や地域との合同防災訓練を実施します。様々な学習や訓練を通して、地震や津波が発生した際の避難経路、避難場所、避難方法を含めた防災について指導を行います。

その他

学区外からの募集は何年度まであるのか。

 現在のところ、学区外からの児童生徒を募集する制度の期限は設けていません。

平成31年度入学の場合はどのようなスケジュールになるのか。

 31年度以降の入学、通学者のスケジュールにつきましては、今後検討を進め、内容が決まりましたら、お知らせしてまいります。

〒981-1292 名取市増田字柳田80
部署名:学校教育課
電話:022-384-2111