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職員採用Q&A

受験申し込みから合格後についての質問とその答えを掲載しています。

Q1 採用試験を受験したいのですが、どうすればよいですか。

A1 受験案内に記載してある申し込み方法に従って申し込みをして下さい。直接窓口にて申込む方法と郵送による方法があります。窓口にて申込む場合は、名取市役所3階総務課職員係まで直接お持ちいただくことになります。郵送により申込む場合は、「簡易書留郵便」など確実な方法で郵送して下さい。

Q2 受験案内はどこで配っているのですか。

A2 名取市総務課(市役所3階)、各公民館、名取駅コミュニティプラザにて配布するほか、ホームページからもダウンロードができます。また、郵送により請求することもできます。その際には、宛先を明記した返信用の封筒に120円切手を貼ったものを下記の宛先までお送り下さい。

〒981-1292 名取市 総務部 総務課 職員係

Q3 試験区分や職種はどのようなものがありますか。

A3 試験区分は上級採用試験(大学卒程度)、中級採用試験(短大卒程度)、初級採用試験(高校卒程度)の3種類あり、また職種についても行政、土木、保健師、保育士・幼稚園教諭、栄養士、消防士等あります。全ての試験区分や職種について、毎年試験が実施される訳ではございませんので、その年にどのような試験が行われるのか「名取市ホームページ」や「名取市広報」にてご確認下さい。

Q4 受験資格を知りたいのですが。

A4 名取市の職員採用試験は、基本的に受験資格(年齢等)を満たしている方であれば、学歴に関係なく受験することができます。ただし、保育士・幼稚園教諭や保健師などのように資格取得を受験資格としている職種もあります。詳細は当該年度の「受験案内」にてご確認下さい。

Q5 採用試験の日程はいつわかりますか。

A5 上級試験については6月上旬に、初級試験については7月上旬に、「名取市ホームページ」や「名取市広報」に掲載する予定です。

Q6 受験に際して、居住地、出身校、性別、職歴などによる有利、不利はありますか。

A6 採用試験の合格者は試験の結果で判断しておりますので、そのようなことで有利・不利になることはございません。

Q7 第1次試験の服装は。

A7 第1次試験での服装については、特にスーツなど着用する必要はございません。無理のない服装で構いません。

Q8 試験の内容について教えてもらえますか。

A8 過去の試験問題や出題傾向など具体的な試験問題の内容については公表しておりません。各試験の出題分野については各試験の「受験案内」に掲載しておりますのでご確認下さい。

Q9 消防士の採用試験は、女性でも受けることができますか。

A9 他の試験と同じように女性であっても消防士の採用試験を受けることができます。

Q10 複数の試験を重複受験することはできますか。

A10 それぞれの受験資格(年齢など)を満たしており、なおかつ、試験日が重なっていなければ受験することはできます。

Q11 他の公務員試験や民間企業の採用試験と併願することはできますか。

A11 受験資格や日程に支障がなければ、他の公務員試験や民間企業の試験と併願できます。また、併願したことを理由として採用に際して不利な取り扱いを受けることもありません。ただし、併願先と名取市とどちらも合格した場合には、最終的な決断をできるだけ早くお知らせ下さい。

Q12 試験結果は教えてもらえますか。

A12 第1次試験の不合格者に対しては第1次試験の順位と総合得点を、第2次試験受験者に対しては第2次試験の順位と最終得点を開示しております。開示の手続きについては「受験案内」に記載しておりますのでご確認下さい。

Q13 民間企業で働いている期間があるのですが、職員として採用された場合、職務経験は考慮されるのですか。

A13 民間企業での職務経験をお持ちの方は、一定の基準により初任給へ反映されることがあります。

Q14 合格した後、採用されるまでの間に必要な手続きはありますか。

A14 最終合格者は、試験職種ごとに作成される採用候補者名簿に登載され、その中から成績順に採用者が決定されます。最終合格発表後、2月中旬頃に新規採用職員(内定者)打合わせ会を開催します。その際に、採用に際しての事務手続きなどについて説明します。

Q15 人事異動の際に、職員の希望は聞いてもらえますか。

A15 職員が自分の望む職場や職務などを申告できる自己申告制度があります。申告した結果が必ずしも異動に反映されるというものではございませんが、本人の意向を汲み取りつつ適材適所の人事配置となることを目的として実施しています。

Q16 結婚や出産、子育てや介護など家庭生活と仕事の両立をサポートする制度はありますか。

A16 産前・産後休暇がともに8週間取得できる制度や男性職員が育児に参加するために取得できる特別休暇(5日間)など家庭生活をサポートする制度が設けられています。また、長期で取得できる育児休業(男女とも取得可能)や介護休暇などの制度もあります。

Q17 研修制度は、どのようになっていますか。

A17 名取市では、名取市人材育成基本方針に基づいた研修計画を策定しています。自己啓発、自己研鑽が研修の基本ですが、それをサポートするように職場内研修(職場内の仕事を通しての指導・助言など)や職場外研修(研修所などにおける研修)が実施されます。また、職員が自主的に研究テーマを考え勉強し、研修を計画実施する自主研修の制度もあり、主体的に自己を磨く機会を設けています。

Q18 福利厚生制度は、どのようになっていますか。

A18 福利厚生制度には、共済組合、互助会、公務災害補償制度、健康診断及びドックなどがあります。

  • 共済組合:職員や扶養家族の病気や怪我などに係る医療保険制度や、年金制度、住宅貸付などの貸付制度、保養所の運営
  • 互助会 :給付金事業、貸付事業、ボーリング大会やテーブルマナー講習会など福利厚生事業
  • 公務災害補償制度:通勤途上における事故や怪我あるいは勤務中における事故や怪我などに対して、その身体的な損害を補償する制度
  • 健康診断等:全職員を対象とした健康診断(年1回)や人間ドック・脳ドック、こころとからだの健康相談事業の実施

Q19 勤務条件について教えて下さい。

A19 原則として、月曜日から金曜日までの勤務で、土曜日・日曜日、祝日、年末年始が休日となります。勤務時間は8:30から17:15までの7時間45分勤務です(1時間休憩)。ただし、勤務内容や勤務場所などによって、変則的な勤務となることもあります。

Q20 採用後、仕事を続けながら夜間の学校に通うことはできますか。

A20 通学することはできますが、通学するにあたり特に勤務を軽減されるなどの配慮をされることはありません。職員として働く以上は仕事が最優先となりますので、その意味では一定の制限があるといえます。

〒981-1292 名取市増田字柳田80
部署名:総務課
電話:022-384-2111

担当係     : 職員係
ダイヤルイン番号: 022-724-71 42