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現在地 ホーム 組織別インデックス 水道事業所 平成29年4月検針分から 水道料金を改定します

平成29年4月検針分から 水道料金を改定します

料金改定の理由

水道は皆さまの水道料金で運営されており、施設の整備や古い水道管の耐震化を進め、安全安心な水を供給できる経営に努めています。

現在の料金体系は、高度成長期の大口利用者に頼っていた時代の基準を採用しており、将来の人口減少や大口利用者の節水などで料金が減少する時代には合わなくなっており、全国的にも見直しが求められています。

そこで来年4月から、14年間据え置いてきた料金体系を下記のように改定し、安定経営に努めてまいりますので、ご理解ご協力をお願いします。

 

料金見直しの内容

料金計算根拠は平成29年度から31年度までの3年間の費用を基に算定しており、総額で3%程度値下げになっています。

見直しは、基本料金を重視し比率が上がりますが、その分従量料金は下がり、ご負担いただく水道料金は現行料金と比較して概ね値下げとなる内容です。

水道料金計算は現行どおり、基本料金(口径別)従量料金(使用水量)の合算です。(下表参照)

 

平成29年4月からの水道料金比較 (消費税別)

基本料金(1月につき)
基本料金(1月につき)

 

メーター口径

(mm)

料 金(円)
新料金 現 行 差 額
13 980 750 230
20 2,050 1,800 250
25 3,000 2,700 300
30 4,800 4,000 800
40 8,000 6,800 1,200
50 16,000 12,000 4,000
75 35,000 25,000 10,000
100 85,000 60,000 25,000
150 130,000 90,000 40,000

 

従量料金(1㎥につき)
従量料金(1㎥につき)

 

種類および用途

 

区 分

(㎥)

料 金(円)
新料金 現 行 差 額
専用給水装置 一般用 1~10 75 100 △25
11~20 130 140 △10
21~50 240 260 △20
51~100 290 330 △40
101以上 300 340 △40
臨 時 用 500 500 0
共用給水装置 一般用と同じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料金の計算方法

水道料金(C)={基本料金(A)+従量料金(B)}×1.08(消費税率)

例)水道メーター口径13mmの使用

   A:基本料金980円(現行750円)

   B:従量料金(使用水量により支払う料金)※1カ月に51㎥使用した場合

      0㎥~10㎥まで   75円×10㎥= 750円  11㎥~20㎥まで  130円×10㎥= 1,300円

     21㎥~50㎥まで  240円×30㎥=7,200円 51㎥~100㎥まで 290円× 1㎥=   290円

計9,540円(現行10,530円)

   C:水道料金

      水道料金(C)={980円(A)+9,540円(B)}×1.08 = 11,361円(現行12,182円)

        ※下水道を利用している場合、上記水道料金のほかに下水道使用料が加算されますが、今回下水道使用料の改定はありません。

 

新料金の開始時期

平成29年4月1日以降の最初の検針分の請求から、新料金で計算します。

 

【問い合わせ】

Dr.すいどー

   ・水道料金の改定に関すること…水道事業所庶務係  ☎022-724-7136

   ・その他水道料金に関すること…水道事業所料金係  ☎022-724-7137

 

 

Dr.すいどー(公益社団法人 日本水道協会PRキャラクター)

〒981-1292 名取市増田字柳田80
部署名:水道事業所
電話:022-384-2111

担当係     : 庶務係
ダイヤルイン番号: 022-724-71 36