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H25.12.28(土)「石狩市民図書館と友好図書館になりました!」

 名取市図書館は、震災後すぐに、北海道の石狩市民図書館から物的・人的支援を受け、 震災から2か月で臨時開館することができました。(そのときの様子は、図書館のホームページで見ることができます)  
 その後も、石狩市民図書館とは様々な形で交流を続けてきました。せっかくできた繋がりを大事にし、今後も交流を続けていくために、協定を結びましょう、ということになり、この度、正式に「友好図書館協定」を締結、はれて「友好図書館」となりました。  
 調印式は、10月27日、石狩市民図書館の図書館まつりで行われました。調印後は、まるで結婚式のように、特大ケーキへの入刀。その後、ケーキは、来場者にふるまわれ、皆で友好図書館になったことをお祝いしました。  
 12月6日、友好図書館になってからの初の交流事業として、石狩市民図書館のボランティア・布の絵本サークル「にじ」と名取市図書館ボランティアの布絵本グループとの交流会を名取市図書館で開催しました。
 石狩の布の絵本サークル「にじ」は、全国コンクールで何度も上位入賞するなど、大変すばらしい実績を持っています。
 名取の布絵本グループは、まだ生まれたばかりなので、この交流会は、とてもよい勉強の機会になったと思います。次回は、こちらからお邪魔して、ぜひ活動の実際を見ることができればと思います。

閉架書庫建設スタッフのみなさん   書架解体中
見て、見て!本物の果物にそっくり!        フェルトであしらった布絵本♪                                     

書架部材加工中   書架移設中
「にじ」さんの作品のほんの一部・・・     本物と見間違えるほどの出来栄え!

         
               
                    
H25.1.31(木)「みんなの図書室オープンまでの支援の輪」

 この度、「どんぐり・アンみんなの図書室」が完成し、1月18日にオープンすることが出来ました。
 この図書室は、建設・書架組立・本の搬入や並び替え・表示・展示などここに至るまで、大勢の方々のご支援ご協力により実現したものです。
 東海大学建築学科教授の杉本洋文様、saveMLAKの岡本真様、宮城県図書館の熊谷慎一郎様をはじめとして、たくさんの支援の輪が広がり、さらに、ボランティア、大学、企業、各種支援金提供団体などの連携によって展開してきました。
 改めまして皆さま方に御礼いたします。ありがとうございました!
 関係各位による「名取市図書館」についての記事がインターネット上で配信されていますので、是非ご覧ください。
 (各タイトルをクリックをすると、新しいウィンドウが開きます)

「本のある時間」
  岡本真氏「図書館があるという日常の回復 名取市図書館どんぐり子ども図書室」
  (文中の寄付金ご協力は終了しています。)
「saveMLAK みんなの図書室オープニングセレモニー」
「東海大学チャレンジセンター トピックス」
  「3.11生活復興支援プロジェクト」が「どんぐり・アンみんなの図書室」の建設に協  力しました。
*かながわ東日本大震災ボランティアステーション
 「図書館引越お手伝いボランティアバスから」
 「図書館ボランティア報告会in横浜・関内」
カナダ・ウッド
  YouTube(動画)
日本経済新聞「復興図書館にきて」

            
               
                    
H24.11.29(木)閉架書庫完成〜書架移設へ

 現在「みんなの図書室」を建設中ですが、このほどその北隣に建設中の「閉架書庫」が完成し、引渡しを受けました。
  書庫内に入れる書架は、これまで使用していた物を再利用します。
 書架解体中の様子に期待感を持ちながらも、大量に溜まったホコリを落としながらの作業には、頭が下がります。ありがとうございます。
 

閉架書庫建設スタッフのみなさん   書架解体中
 閉架書庫建設スタッフのみなさん            書架解体中                                     

書架部材加工中   書架移設中
    書架部材加工中               書架移設中

 図書館用品メーカースタッフ8人に作業をしていただいています。
 

            
               
                    
H24.10.6(土)布絵本サークルを紹介します♪

 今年度から、図書館ボランティアの中に「布絵本グループ」が誕生しました。
メンバーは、現在15名。毎月第1・第3金曜日の午前中、図書館で活動しています。
 さて、誕生から5ヶ月、この度第1号となる作品が完成しました!
 病気や障害のある子どもたちにも「本を」という願いで設立された札幌にある『ふきのとう文庫』から、布絵本のキットを購入し、メンバー一人一人が試行錯誤しながらチクチクと縫い上げました。今は、2作目、3作目にも取組んでいます。
 出来あがった作品は、図書館のイベント時に皆さんにご披露したいと思っています。


活動中!   みんなで頑張りました!
 活動中!                        みんなで頑張りました!                                     

第1号作品「さかな」   取り外して遊べます。
 ☆第1号作品「さかな」☆               取り外して遊べます♪

 名取市図書館「布絵本グループ」のお手本としているのが、北海道石狩市民図書館の布絵本ボランティア『にじ』です。
 先日、その布絵本ボランティアの皆さんから名取市図書館にすてきなプレゼントが届きました。何とフェルトで作られた素晴らしいバースデーケーキ! 思わず夢中で飾り付けして遊んでしまいました。

届いたプレゼント  思わず食べたくなりますね。
 届いたプレゼントm(__)m              思わず食べたくなりますね!
     
    
H24.9.28(金) 〜コスモスが迎えてくれます〜

 爽やかな秋の気配を感じる頃となりました。
 どんぐり子ども図書室の入口付近でコスモスが迎えてくれるように咲いています。
 さて、10月27日から11月9日は読書週間です。
 本との出会いに、ぜひどんぐり子ども図書室へ足を運んで下さいね。
秋桜
綺麗に咲いています、コスモス♪


    
            
H24.7.11(水) 子どもたちから見たどんぐり図書室

 7月11日(水)、どんぐり子ども図書室の近くにある小学校の2年生が校外学習の「町探検」でどんぐり図書室に来ました。
 4、5人のグループで次々と来館し、総勢50人くらい来館したので、どんぐり図書室内は子供たちの声で大賑わいでした。
 来館にあたって、児童たちは予め質問を考えてきており、様々な質問を受けました。
 質問の中には、「どうして木で出来ているのですか?」、「どんな材質でできているのですか?」という質問もありました。
 どんぐり図書室は、構造材、仕上材には東濃のヒノキとスギの間伐材を中心に、合板には東北のカラマツが使用されています。
 子どもたちが熱心に考えた質問は、職員も簡単には答えれらない質問もあり、ハッとさせられたひと時でした。
どんぐり図書室はここだっ   まずは自己紹介
どんぐり図書室はこちらです♪       まずは自己紹介から☆


さぁ、はじめようか  質問はたくさんあるよ
さぁ、始めようか!            様々な質問がありました!
    
H24.6.30(土) すいせんの花の贈り物

 今年の早春、図書館玄関前にすいせんの球根約30個がそっと置かれてありました。
 小さな手紙が添えられており、「きれいな花をさかせてください、千葉県市原市からいつもおうえんしています」とあり、小学校名と「えいじ」とだけ書かれてありました。
 どうしてもお礼が言いたくて、書かれてあった小学校を探し、「えいじ」さんへお礼の手紙を送ったところ、最近、お母さんから電話をいただきました。
 「3月中旬に二人で被災地を訪れ、心痛む光景を目の当たりにした後、たまたま見つけた図書館へ寄ったところ閉館日だったので、すいせんの花を置きました。いつも市原市で大好きな図書館を利用しており、名取市の図書館が無事であることがわかりホットしました。」とのことでした。
 えいじさんのおじいさんはイギリスの方で、すいせんの花はイギリス国花の1つとのことです。
 「これからも遠くから応援しています。」とメッセージをいただき、心がほっと温かくなった一日でした。
すいせん    すいせん
3月28日に撮影した、すいせん        黄色い花が咲きました

   
天気のいい日はベンチで読書タイムはいかが?

 「どんぐり子ども図書室」の東側に、ベンチが設置されているのをご存知でしょうか?
 このベンチは、北海道石狩市の市民の方からのご厚意により、図書室内{毎週木曜日のおはなし会}で使用している「ロールスクリーン」と併せて寄贈いただいたものです。
 ベンチには名まえがあり、寄贈された方の意向により、「成志(しげし)のベンチ」と名づけられています。
 天気の良い日は、外で本を読むのにもよい季節となりました。
 ぜひ、このベンチに腰をかけて、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか? 寄贈された「成志のベンチ」   憩いの場に
寄贈された「成志のベンチ」         早速、皆さんに利用されています♪


          
     
  
             
H24.5.15(火)テーマ展示、始まりました♪
                         
                  

 どんぐり子ども図書室にて、小さいお子さん向けの本の展示を行っております。
第1回目のテーマは、「あたらしい おともだち」です。               あたらしいおともだち 看板  展示風景
この看板が目印です!           どんなおともだちにあえるかな
 今後も、季節やイベントなどに応じて、テーマに合った絵本や読み物などを展示していく予定です。今まで目にしたことがなかった本など、どうぞこの機会に手にとってみてはいかがでしょうか。
  司書による、おすすめコメントがついた本もあります☆(もちろん貸出可能です!)

 
   
 
H24.4.12(木)名取市図書館の「松・竹・梅」

 これは、どんぐり子ども図書室を外から見た光景です。豪華な松竹梅のそろい踏みです。朝の連続ドラマ「梅ちゃん先生」では、いちばん小さくて目立たないのは”梅子”さんですが、ここでは竹がその役割のようです。でも、いちばんがんばりやさんですよね。
 さらに、松は名取市図書館本館(旧市庁舎、現在は使用不可)が建った頃からあるものです。
 立派な松に、若い竹、そして華やかな”梅の花”だけは期間限定ですので、名取市図書館にお越しの際はこの贅沢な眺めもご堪能ください。
松・竹・梅    竹も
松に梅に・・・               よーくみると、竹も!

    
H24.3.29(木)読み聞かせを聞きに来ませんか?

 どんぐり図書室では、毎週木曜日の午前11時から11時30分まで、読み聞かせボランティア「キラキラの会」による読み聞かせを開催しています。
 毎回違うボランティアさんによって、毎回違った本を読んでくれるので、毎回来ても楽しめます♪ 普段のお子さんへの読み聞かせの参考にもなりますね☆
 毎週開催していますので、気軽に来てください(^o^)丿 読み聞かせ風景  読み聞かせ風景2
話し手が変わると雰囲気も変わります☆  絵本は簡単にその世界に入れちゃいます☆

        
        
      
H24.3.24(土) 震災後、初めての350名/日♪

 どんぐり図書室は、1月6日(金)のオープン以来(310名)、おかげ様でたくさんの皆さまよりご利用をいただいております。
 1月28日(土)には述べ320名/日のご利用があり、その後、本日、震災後初めて、延べ350名/日の来館がありました。
 小学校も春休みに入り、朝からたくさんの親子がどんぐり図書室に訪れ、閉館の午後4時までお客様が絶えませんでした。
 今回、貸出カードがリライトカードに変わり、絵本で馴染みのある、とよたかずひこ先生のイラストに一新しましたが、子ども達の反応も好評のようです。写真でもその様子が伝わってきますね♪
 ぜひ、たくさんのご利用をお待ちしております!

新貸出カード
「ぽっぽ、ぽっぽ!」と気にいった様子♪
本日の利用風景
たくさんの親子で賑わっていました
    
  
                   

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