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令和3年10月号

「心豊かな在宅時間を」

 新型コロナウイルス感染症の拡大で、いわゆる「巣ごもり需要」により、家具やインテリア、ゲームやパソコンなどの需要が大きく増えているようです。

 理美容機器や電子書籍などの売上も伸びているとのことで、自宅でより快適に過ごせる商品に人気が集まっているんですね。

 一方、外出自粛等の影響から、公共交通機関の利用やスーツ、化粧品等の需要は大きく減る傾向にあるなど、業界によって明暗が分かれる形になっています。

 花の業界では、卒業式や送別会そして母の日など、花の需要期に感染拡大が重なり、全体としては需要減に苦しんでいるのではないでしょうか?

 しかし、ある調査では、コロナ禍で在宅時間が増えたことに伴い、10人中9人が「花やグリーンを飾りたい」と答えており、実際、観葉植物や鉢植え、花瓶の売上が大きく伸びているようです。

 名取市は、東北最大のカーネーション生産地であり、今後の動向が気になるところです。

 感染リスクを減らすために、人との接触機会をできる限り減らし、在宅時間が増え、心まで閉じこもりがちな毎日です。

 同じ過ごすなら、少しでも明るく快適な空間に。

 皆さんも、花と緑に囲まれて、心豊かな在宅時間を過ごしてみませんか?

〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111