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台風第19号によって農地に堆積した稲わらの取り扱いについて(令和元年11月15日更新)

 農地に堆積した稲わらについて、これまでご案内していた方法に加え、今回新たに、農林水産省の補助事業を活用した事業を実施することにいたしました。事業実施の希望や不明な点等がございましたら、農林水産課までご連絡ください。

1 これまでご案内していた稲わらの撤去方法

① 農地所有者または耕作者が自分で処分する。

② 稲わらの量が多く、人力での撤去が不可能な場合

  農道や鉄道敷などの公共施設にせき止められたことにより、周囲の水田から流入した稲わらが堆積し、農機具でのすき込みや人力での撤去が不可能と認められる場合、市が稲わらを撤去します。

③ 稲わらを農道等に集積いただいた場合

  稲わらを農地から集め、農道等に集積いただいた場合、市が回収します。

※ 幹線水路に堆積した稲わらや土砂の取り扱いは、これまで同様、名取土地改良区へご連絡をお願いします。

 

2 今回新たに実施する事業

① 農地内の稲わら収集と集積所への運搬を、市内農業団体等へ市が委託する事業

  農地内の稲わら撤去について、市内農業法人、実行組合または農業者の組織する団体が、市と業務委託契約を締結し、稲わらを収集して市が指定する集積所(下増田地区)まで運搬していただく事業を実施します。

 

○ 本業務を受託できるのは、市内農業法人、実行組合または農業者の組織する団体(規約や役員の定めがあり、団体名義の銀行口座を有する団体)とします。個人で撤去をお考えの方は、地区の農業団体等に本業務の受託についてご相談ください。

○ 本業務は、国の補助要綱等に基づき実施するため、農地内に堆積した稲わらの写真(撤去前・作業中・撤去後、各農地ごとに必要)と、作業日誌が必要です

○ 本業務委託契約で市が支払う委託料は、集積所へ運搬された稲わらの容積に1立方メートルあたりの契約単価を乗じた額となります。なお、委託料は事業完了後に支払います。

○ 本事業は、農林水産省が検討中の「持続的生産強化対策事業(産地緊急支援対策)」を、名取市が事業実施主体として実施するものです。

  

問い合わせ先

○ 名取市生活経済部農林水産課

  022-724-7153(直通)

○ 名取土地改良区

  022-382-5211

〒981-1292 名取市増田字柳田80
部署名:農林水産課
電話:022-384-2111

担当係     : 農林業振興係