新米ママを楽しもう

第1回 6月12日(水)「ハーブティーでリラックス」
            講師:ルメード・ドゥース 代表 平塚 美華 先生
 0歳児のママを対象に、新米ママ向けの講座が開講です。
ハーブの効能を学びながら、ハーブティーを試飲しました。
安全性や薬効が確認されているメディカルハーブの知識を得て、心も体も元気になりました!
講座の最後は、自分の好きなハーブをビンに詰めてお持ち帰りしました。
第2回 6月26日(水)「愛着形成について」
           講師:子育て応援団ゆうわ 代表理事 齋藤 勇介 先生           
 愛着(人が生後数か月の間に特定の人との間に結ぶ、情愛的な絆)形成について学習しました。
子どもとのかかわり方を児童館等での実例を交えてお話いただき、合間に、わらべうたを盛り込みつつ、子どもたちもたくさん笑顔になっていました。
第3回 6月26日(水)「脳を育てるおもちゃの選び方」
           講師:知育玩具インストラクター 庄子 浩美 先生
 第3回は、知育玩具インストラクターの庄子浩美先生に、アナログ遊びに着目した知育玩具を紹介していただきました。積み木・人形あそび・おままごと・発達の段階に応じたおもちゃなど、たくさんのおもちゃを持ってきていただいたので、ママたちも子どもたちも興味津々。どんな風に遊ぶのがいいのか、その遊びやおもちゃがどのように脳に影響するのかなどのお話を聞きながら、子どもたちは手に取って遊んでみていました。
 発達心理学のうち、おもちゃ遊びによる幼児期の子どもの土台作りについて学習することができました。
今後、子どもたちにおもちゃを買い与えるときに参考にしてもらいたいです。
第4回 7月24日(水)「バランスボールで産後ケア」
            講師:Twinkle mamaby 田村 麻利l子 先生
 最終回は、田村麻利子先生に、バランスボールを使った産後の身体ケアについて教えてもらいました。
バランスボールによる運動は、骨盤ケアはもちろんですが、母乳トラブルの解消、腰痛防止、インナーマッスル強化、そしてストレス発散!といいこと尽くしだそうです。子どもの寝かしつけやぐずった時にあやすことにも、バランスボールは有効だそうです。子どもの首をしっかり支えながら、一緒に弾むといいそうですよ。(※月齢や体調にもよりますので、専門家の指導の下でお試しください。)
 今回は、子どもたちを主任児童委員さんに見守ってもらい、ママたちはしっかりと体を動かしました。
 新米ママたちの交流の場でもある本講座。回数を重ねるごとにママたちの交流も深まっているようで、和気あいあいとした雰囲気の中、講座を終えることができました。
 とても大変でとてもとても幸せな0歳児育児。本講座から毎日を楽しむヒントを何かしらつかんでもらえたらうれしいです。
 
後期第1回 10月3日(木)「子どもの病気・対処法について」
            講師:柳生吉田こどもクリニック 吉田 玲子 先生
 6・7月に開催した「新米ママを楽しもう」後期がスタートしました。
前期のアンケートで「学びたい」との声が多かったものが「赤ちゃんの病気について」でした。そこで、小児科の先生にお越しいただき、新生児期に特に注意が必要な諸症状(主に呼吸器疾患、消化器疾患)についてお話いただきました。
 咳の音、便の状態等々を携帯電話で録画・記録して医師に伝えるという手段も有効だそうです。診察の際は、家族からの情報がとても大切だそうなので、お子様の様子を落ち着いて観察して正確に伝えるよう心がけましょう。
後期第2回 10月17日(木)「絵本の選び方・読み聞かせのコツ」
               講師:名取市図書館
 後期2回目は「絵本」についての学習です。増田公民館階下の名取市図書館の司書の方に講義をしてもらいました。講師の方は、たくさんの絵本と育児書を携えて講座に臨んでくれました。
 初めての絵本(生後5か月くらいが目安)のおすすめポイントは「はっきりした色」「くり返しのリズム」だそうです。月齢が進むと絵本を選ぶポイントも変わり、大変参考になりました。また、手遊び歌を教えてもらったり、大型絵本による読み聞かせをしてもらったりと、親子でめいっぱい絵本の世界を楽しむことができました。
 名取市図書館では、子ども向けの「おはなしタイム」も定期的に開催しているそうです。親子の交流の場・学びの場として、これから活用していってほしいです。