こどもわくわくワーク教室・冬


令和2年12月22日(火)19:00~20:00
内容:「星空観察会」
講師:
仙台市天文台
 
 仙台市天文台から、移動天文車「ベガ号」がやってくる!
 小中学生とそのご家族を対象に、星空観察会を行いました。
 この日は偶然にも、木星と土星が大接近している期間。こんなに接近したところが見られるのは、次はなんと60年後だとか…!
 時間的に、観察会が始まる前には山の向こうに沈み、見えなくなってしまうため、天文台のスタッフさんがわざわざ17:30頃に来てくださり、大接近の様子を撮影。
 受講者の皆さんには、その写真を見せてくださいました!
 
 星図の使い方のレクチャーも受け、いざベガ号へ!
 ベガ号の大きな天体望遠鏡を覗き込んでみると…。火星と、下弦の月が輝いていました。子どもも大人も大興奮!(画像をお見せできないのが残念…。)

 「天体望遠鏡で見ると、火星が赤いのがよくわかった!」
 「月のクレーターまではっきり見えて美しかった。親子で見ることができて良かったです」

 「月にうさぎさんがいたよ♪」という子もいましたよ。
 
 ベガ号に並んでいる間も、丁寧にこどもたちの質問に答えながら、夜空の星を説明してくださったスタッフさん。
 小さい頃に出会った担任の先生が星が好きで、よく話を聞くうちに、いつの間にか自分も星が好きになっていたんだとか。
 今夜の経験からも、将来の天文博士が生まれるかもしれませんね♪



星図の使い方レクチャー

「あれが冬の大三角です!」
 

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