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天神塚古墳

歴史資料

天神塚古墳の写真
 「天神塚(社)古墳」は、JR名取駅の北東約2kmの上余田字市坪に所在しています。昭和54年に古墳の測量調査、昭和55年に古墳周辺の確認調査、昭和61年に古墳の東南地区の一部を発掘調査しました。
 これまでの調査結果から、この古墳は南北(長軸)30m、東西(短軸)26m、高さ2.8m、古墳のまわりに幅8mの周溝がめぐる方墳であることがわかり ました。また、墳丘から古墳時代前期の土師器(はじき)(広口壷(ひろくちつぼ))や壷形埴輪(つぼがたはにわ)が出土したことで、4世紀代に造られた古 墳と考えられています。
 なお、この古墳は、墳頂部が平坦に削平され天神社が祀られていますが、増田周辺地域に現存する唯一の古墳時代前期の古墳となっています。
広口壷の写真
天神塚古墳の看板
アクセスマップ

交通案内

部署名:教育部文化・スポーツ課
電話:022-384-2111
▼文化振興係
〒981-1224 名取市増田字柳田570-2 仙台法務局名取出張所2階
ダイヤルイン番号:022-724-7175
▼文化財係
〒981-1224 名取市増田1-7-37
ダイヤルイン番号:022-724-7176
▼スポーツ振興係
〒981-1224 名取市増田字柳田570-2 仙台法務局名取出張所2階
ダイヤルイン番号:022-724-7177