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プロフィール

名取市では、「元気な都市・名取」づくりに取り組んでいます。市制施行から半世紀が過ぎた今、市民とともに、さらなる元気を創出し、魅力あふれる郷土として、未来に引き継ぐことのできる都市を創造していきます。「ふるさとへの愛着を育み、人々をひきつける魅力と元気あふれるまちへの成長」を基本理念とし、『元気創造 これからも名取』を目指すべきまちの将来像と定め、元気なまちを目指しています。

市章(昭和34年10月1日制定)

市章
名取の名を図案化し、新名取市の融和と発展を表徴したものである。

市の花「ハナモモ」・市の木「クロマツ」(昭和53年10月1日制定)

ハナモモの写真
クロマツの写真

姉妹都市

 

山形県上山市(昭和53年5月10日盟約)

上山市は、山形市の南に位置し、名取市と同じ北緯38度上にあります。古くからの城下町で、温泉郷、蔵王エコーライン、斎藤茂吉記念館、上山城な ど、観光資源が豊か。ぶどう、さくらんぼ、干柿などが名産です。
昭和48年、名取市の「海の子」と上山市の「山の子」の交流が始まり、これをきっかけに、姉妹都市の盟約が結ばれました。

ブラジル・グアララッペス市(昭和54年5月31日盟約)

サンパウロ市の西北約550km、海抜398mの丘の上にある緑豊かな市です。コーヒー、落花生、牛肉、綿加工品が特産品です。
ブラジルへ移住した地元出身者が、帰郷の際グアララッペス市長のメッセージを寄贈したのをきっかけに、姉妹都市の盟約が結ばれました。

姉妹都市グアララッペス市通信

和歌山県新宮市(平成20年10月1日盟約)

和歌山県の東南部に位置する新宮市は、熊野信仰の中心都市として栄え、熊野三大社のひとつ熊野速玉大社の門前町として発展してきました。世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道「大雲取越え」「小雲取越え」「高野坂」や、川の参詣道「熊野川」など自然が豊かな市です。
平成20年10月、熊野信仰を通じた縁をきっかけに、姉妹都市の盟約が結ばれました。

各種統計データ

町丁字別人口・世帯数データ(外国人を含む)

町丁字別人口のデータをダウンロードできます。

産業別人口の推移

15歳以上/各年10月1日 資料:国勢調査

〒981-1292 名取市増田字柳田80
電話:022-384-2111