本文
名取市協働提案事業について 【担い手育成型】募集開始!!
「担い手育成型」募集開始!!
募集期間:令和8年4月10日(金曜日)~5月15日(金曜日) 16時まで
企画書・収支予算書(様式1・2) [Wordファイル/27KB]
協働提案事業とは
市民活動団体等と市がお互いの強みを活かし、役割を果たしながら「連携・協働」し、地域の公共的課題の解決を目指す取り組みです。
事業実施にあたり、市民活動団体等が持つ先駆性、専門性、ノウハウなどの特性を活かした優れた提案を取り入れることで、多様化する市民ニーズに応え、公共サービスの向上が期待されます。
事業の説明・相談は、随時市民協働課で行っております。
募集区分
<担い手育成型>
団体発足後、概ね5年未満の団体のうち1年以上活動実績がある団体を対象とした事業
<市民提案型>
市民活動団体等が解決を目指す地域の公共的課題について、市民活動団体等が自らテーマを設定する事業
<行政提案型>
市が提示した行政課題に関するテーマに基づき、市民活動団体等が提案する事業
※行政課題に関するテーマは、毎年募集要項でお知らせいたします。
応募資格
次の要件を全て満たす市民活動団体とします。
※町内会や自治会、サークル等もその活動内容が市民活動に該当する場合は、応募できます。
提案事業の要件
事業の分野は、特定非営利活動促進法第2条の別表に掲げる20分野とし、次の基本要件を全て備えた事業とします。
|
【基本要件】 1 市内で行う公益的・社会貢献的な事業であって、提案団体と市が協働して取り組むことにより、行政課題や地域の公共的課題の解決が図られる事業 2 市民満足度が高まり、具体的な成果や効果が期待できる事業 3 協働で実施することにより相乗効果が高まる事業 4 事業計画や予算の見積もりが適正である事業 |
特定非営利活動促進法第2条の別表に掲げる20分野 [PDFファイル/55KB]
|
【対象外となる事業】 (1)特定の個人や団体のみが利益を受ける事業 (2)施設等の建設や整備を目的とするもの (3)町内会等の交流行事等の親睦的なイベント |
事業の形態・事業の規模・補助金額
| 担い手育成型 | 市民提案型・行政提案型 | |
|---|---|---|
| 事業の形態 | 補助事業 |
委託事業・補助事業・共催事業 ※事業の形態は、名取市協働事業審査会において決定します。 |
| 事業の規模 | 3団体程度 | 5団体程度 |
| 補助金額 |
1事業につき上限10万円 (補助率10分の10、補助対象経費に限る) |
1事業につき上限50万円 (補助対象経費に限る) ※事業の形態は、名取市協働事業審査会において決定します。 |
事業の流れ
| 担い手育成型 |
市民提案型 行政提案型 |
|
|---|---|---|
|
企画・事前相談 |
随時 | 随時 |
| 募集期間 | 4月上旬~5月上旬 |
7月上旬~7月下旬 |
| ヒアリング・要件確認 | 提案書提出後 | 提案書提出後 |
| 審査・採択事業の決定 |
5月下旬 書類審査 |
10月上旬 一次審査(書類審査) 二次審査(プレゼンテーション審査) |
|
事業実施 事業完了・実績報告 |
補助金交付決定日~ 実施年度の1月末まで |
採択の翌年度契約日(補助金交付決定日)~ 実施年度の2月末まで |
| 成果報告・評価 |
補助対象経費
補助対象経費は、提案いただいた事業を実施するために必要と認められる経費です。
| 科目 | 内容 |
担い手 |
市民提案 行政提案 |
|
| 報償費 | 講師等の謝金 | 〇 | 〇 | |
| 旅費 | 事業に必要な交通費 | 〇 | 〇 | |
| 需用費 | 消耗品費 | 材料費、消耗品費 | 〇 | 〇 |
| 印刷製本費 | チラシ・ポスター作成費 | 〇 | 〇 | |
| 役務費 | 通信運搬費 | 郵送料、切手代 | 〇 | 〇 |
| 保険料 | 事業に必要な保険料 | 〇 | 〇 | |
| 手数料 | 振込手数料など | 〇 | 〇 | |
| 使用料 | 会場使用料、機器等のリース料 | 〇 | 〇 | |
| 備品費 | 備品(1年以上使用できる3万以上のもの) | × | 〇 | |
| 人件費 | 団体の人件費 | × | 〇 | |


