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名取市協働提案事業について 【担い手育成型】募集開始!!

更新日:2026年4月7日更新 印刷ページ表示

「担い手育成型」募集開始!!

募集期間:令和8年4月10日(金曜日)~5月15日(金曜日) 16時まで

令和8年度募集要項 [PDFファイル/983KB]

企画書・収支予算書(様式1・2) [Wordファイル/27KB]

記入例 [PDFファイル/734KB]

協働提案事業とは

市民活動団体等と市がお互いの強みを活かし、役割を果たしながら「連携・協働」し、地域の公共的課題の解決を目指す取り組みです。

事業実施にあたり、市民活動団体等が持つ先駆性、専門性、ノウハウなどの特性を活かした優れた提案を取り入れることで、多様化する市民ニーズに応え、公共サービスの向上が期待されます。

事業の説明・相談は、随時市民協働課で行っております。

募集区分

<担い手育成型>

団体発足後、概ね5年未満の団体のうち1年以上活動実績がある団体を対象とした事業

<市民提案型>

市民活動団体等が解決を目指す地域の公共的課題について、市民活動団体等が自らテーマを設定する事業

<行政提案型>

市が提示した行政課題に関するテーマに基づき、市民活動団体等が提案する事業

※行政課題に関するテーマは、毎年募集要項でお知らせいたします。

応募資格

次の要件を全て満たす市民活動団体とします。

応募資格 [PDFファイル/71KB]

 

※町内会や自治会、サークル等もその活動内容が市民活動に該当する場合は、応募できます。

 

提案事業の要件

事業の分野は、特定非営利活動促進法第2条の別表に掲げる20分野とし、次の基本要件を全て備えた事業とします。

【基本要件】

1 市内で行う公益的・社会貢献的な事業であって、提案団体と市が協働して取り組むことにより、行政課題や地域の公共的課題の解決が図られる事業

2 市民満足度が高まり、具体的な成果や効果が期待できる事業

3 協働で実施することにより相乗効果が高まる事業

4 事業計画や予算の見積もりが適正である事業

特定非営利活動促進法第2条の別表に掲げる20分野 [PDFファイル/55KB]

 

【対象外となる事業】

(1)特定の個人や団体のみが利益を受ける事業

(2)施設等の建設や整備を目的とするもの

(3)町内会等の交流行事等の親睦的なイベント

 

事業の形態・事業の規模・補助金額
 
  担い手育成型 市民提案型・行政提案型
事業の形態 補助事業

委託事業・補助事業・共催事業

※事業の形態は、名取市協働事業審査会において決定します。

事業の規模 3団体程度 5団体程度
補助金額

1事業につき上限10万円

(補助率10分の10、補助対象経費に限る)

1事業につき上限50万円

(補助対象経費に限る)

※事業の形態は、名取市協働事業審査会において決定します。

事業の流れ
 
  担い手育成型

市民提案型

行政提案型

企画・事前相談

随時 随時
募集期間 4月上旬~5月上旬

7月上旬~7月下旬

ヒアリング・要件確認 提案書提出後 提案書提出後
審査・採択事業の決定

5月下旬

書類審査

10月上旬

一次審査(書類審査)

二次審査(プレゼンテーション審査)

事業実施

事業完了・実績報告

補助金交付決定日~

実施年度の1月末まで

採択の翌年度契約日(補助金交付決定日)~

実施年度の2月末まで

成果報告・評価    

 

補助対象経費

補助対象経費は、提案いただいた事業を実施するために必要と認められる経費です。

 
科目 内容

担い手

市民提案

行政提案

報償費 講師等の謝金
旅費 事業に必要な交通費
需用費 消耗品費 材料費、消耗品費
印刷製本費 チラシ・ポスター作成費
役務費 通信運搬費 郵送料、切手代
保険料 事業に必要な保険料
手数料 振込手数料など
使用料 会場使用料、機器等のリース料
備品費 備品(1年以上使用できる3万以上のもの) ×
人件費 団体の人件費 ×

 

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