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令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」が始まります
更新日:2026年1月16日更新
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「子ども・子育て支援金制度」とは、深刻化する少子化対策に対応するために、子育て世帯に対する支援(給付)の拡充を通じて、子どもや子育て世帯を『社会全体で応援する』仕組みです。
子ども・子育て支援金は、少子化対策促進のため、「児童手当の拡充」や「妊婦のための支援給付」などの取組の財源として活用されます。
子ども・子育て支援金制度の概要については、子ども家庭庁のホームページを参照ください。
子ども・子育て支援金制度について<外部リンク>
子ども・子育て支援金について
子ども・子育て支援金は、令和8年度から国民健康保険税・後期高齢者医療保険料に上乗せして課税・徴収されることになります。税率については以下のとおりです。
なお、国民健康保険・後期高齢者医療保険以外の医療保険に加入している方も、加入されている医療保険から子ども・子育て支援金が上乗せされることになります。
| 区分 | 税率・税額 |
|---|---|
| 所得割額 | 0.3% |
| 均等割額 | 1,081円 |
|
18歳以上被保険者均等割額 |
102円 |
| 平等割額 | 974円 |
※18歳に達する日以後の最初の3月31日以前である被保険者については、均等割額が全額軽減されます。
| 区分 | 税率・税額 |
|---|---|
| 所得割額 | 0.25% |
| 均等割額 | 1,370円 |
こちらもご覧ください。こども・子育て世帯を応援!子ども・子育て支援金制度が開始します【こども家庭庁】 [PDFファイル/1.74MB]


