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令和7年度補正予算「畑作物産地形成促進事業」(令和8年産)の要望調査

更新日:2026年1月23日更新 印刷ページ表示

畑作物産地形成促進事業

主食用米の需要が減少する中で、主食用米から国産需要のある作物(麦・大豆、高収益作物、子実用とうもろこし)へ作付転換を促し、食料安全保障に資する品目の産地形成を図るため、畑地化等に向けて、実需者との結びつきの下で、水田における麦・大豆、高収益作物、子実用とうもろこしの低コスト生産等に取り組む生産者を支援します。
本事業は申請内容を踏まえて審査し、予算の範囲内で支援対象者が決定される交付金事業です。
詳しくは下記「農林水産省ホームページ」をご参照ください。

1 支援内容

(1)対象作物:令和8年産の麦、大豆、高収益作物(加工・業務用野菜等)、子実用とうもろこし

(2)交付単価:4万円/10a

(3)採択基準:地域協議会単位で、取組面積等の評価基準(ポイント)に基づき、予算の範囲内で採択
詳しくは下記「【PR版】畑作物産地形成促進事業」をご参照ください。

2 主な要件・留意事項

・農業者又は農業者と出荷契約を締結する集出荷事業者等が実需者と販売契約を締結する又は出荷契約・販売契約を締結する計画を有していること。
・品目毎に、畑作物本作化促進メニュー(排水対策、土層改良、均平作業(傾斜均平)、畦畔除去)の中から必ず1つ含めて確実に実施する取組を3つ以上選択してください。
・本事業で支援を受けた水田の面積については、令和8年度の水田活用の直接支払交付金の戦略作物助成(麦、大豆、飼料作物(子実用とうもろこし):35,000円/10a)の対象面積から除かれます。
詳しくは下記の「農業者向けパンフレット」を御参照ください。

3 要望方法

下記の「畑作物産地形成促進事業取組計画書」及び「実需者との契約書又は契約を締結する旨の計画書」を令和8年2月12日(木曜日)までに御提出ください。

4 提 出 先

名取市役所5階農林水産課または電子メールアドレス(nousei@city.natori.miyagi.jp)まで
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