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令和8年度胃がん検診の実施について

更新日:2026年2月4日更新 印刷ページ表示

胃がんは、胃にできる悪性腫瘍(がん)です。

胃がんに罹患する人は50代から増加します。

名取市のがん部位別罹患数では、男性および女性ともに『胃』が4番目に多くなっています。

早期の段階では自覚症状がありません。進行すると、胃の痛みや不快感、吐き気などの症状が見られます。気になる症状があれば、自己判断せずに、身近な医療機関を受診しましょう。

胃がんは早期発見・早期治療につながることで、治癒の可能性が高まります。

40代以上になったら、胃がん検診を受けましょう。

キラキラ飾りのイラスト1健康な胃のキャラクターキラキラ飾りのイラスト1​​​

 

 

<名取市のがん罹患状況>

<名取市の男性のがん部位別罹患数(2021年)>
順位 全 国 宮城県 名取市
1位 大腸 大腸 大腸
2位 前立腺 前立腺
3位 前立腺・肺
4位 膀胱

 

<名取市の女性のがん部位別罹患数(2021年)>

順位 全 国 宮城県 名取市
1位 乳房 乳房 乳房
2位 大腸 大腸 大腸
3位 子宮 子宮 子宮
4位

宮城県立がんセンターがん登録情報活用支援事業  集計結果より​

胃がん検診

胃部X線検査(バリウム)

対象者

40歳以上の人(令和9年4月1日現在の年齢)

※次の人は対象外です。

・肺疾患、腎疾患で治療中の人

・腸閉塞や大腸憩室炎で治療を受けたことがある人

・胃に関する治療または経過観察を受けている人

・植込み型除細動器(ICD)を装着されている人

・令和7年度に胃内視鏡検査を受診した人 など

検診内容

問診・胃部X線検査(バリウム)

バリウムを飲む患者のイラスト

個人負担金

1,800円

(70歳以上の人 600円)

実施時期および場所

令和8年4~5月:保健センター・公民館等

 

※詳細な日程等については、胃がん検診をお申込みいただいた人へ送付する受診票や保健事業案内等で準備が整い次第お知らせいたします。

胃内視鏡検査

対象者

60歳~68歳の偶数年齢の人(令和9年4月1日現在の年齢) ※2年に1度

※次の人は対象外です。

・呼吸不全のある人

・急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患のある人

・疾患の理由に関わらず入院中の人

・消化性潰瘍などの胃疾患で受療中または内視鏡による経過観察中の人

・検査当日に嘔吐や激しい腹痛、つかえ、腹部膨満、吐血などの症状がある人

・胃部X線検査(バリウム検査)を申し込む人

検診内容

問診・胃内視鏡検査

※この検査では鎮痛薬・鎮静剤は使用できません。(のどや鼻の表面麻酔は使用します)

内視鏡検査のイラスト(健康診断)

個人負担金

5,000円

実施時期および場所

令和8年4月~5月:指定医療機関及び宮城県対がん協会

 

※詳細な日程等については、胃がん検診をお申込みいただいた人へ送付する受診票や保健事業案内等で準備が整い次第お知らせいたします。

胃がんに関する参考情報サイト

がん情報サービス HOME:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]<外部リンク>