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【1月28日】公民館を考えるつどい2026を開催しました
公民館を考えるつどい2026を開催しました
学びの拠点である公民館の「まなぶ・つながる・はぐくむ」という役割や公民館のあり方について考える「公民館を考えるつどい2026」を、去る1月28日、名取市文化会館小ホールで開催しました。
今回のつどいでは、「多世代交流の現在地と未来ビジョン」をテーマとし、愛島公民館部の子ども食堂実施に合わせ取り組んだフードロス問題や地域交流についての事例発表に加え、東北芸術工科大学准教授の石沢惠理先生からアート・表現が生み出すゆるやかな場作りについての事例紹介がありました。また、へんてこな似顔絵を描き合い打ち解けた雰囲気で迎えた「対話の時間」では、多世代交流事業の課題や今後やってみたいことについて意見が交わされ、参加者からは、今後新たな活動をしていくうえでの新たな視点を得る機会になったといった意見などがありました。
今回皆様からお伺いした数々のご意見を、今後の公民館事業に生かしてまいります。今後とも公民館事業へのご支援・ご協力をお願いします。
次年度もぜひご参加ください。
【開催内容】
テーマ「多世代交流の現在地と未来ビジョン」
・日時
令和8年1月28日 13時30分~16時00分
・会場
名取市文化会館小ホール
・対象
市民の皆さんどなたでも♪ 60名程度
・内容
第1部 公民館事例発表・講師事例紹介の時間
(1)公民館事例発表
「愛島公民館部の活動紹介」
「子どもの子どもによる地域のための子ども食堂」
(2)講師事例紹介
「アート・表現が生み出すゆるやかな場作りについて」
講師・メインファシリテーター
東北芸術工科大学 美術科 総合美術コース 石沢惠理准教授
第2部 対話の時間
(1) アイスブレイキング~アートワークショップ
「誰でもピカソ」(へんてこな似顔絵)
(2) 対話
「多世代交流の現在地と未来ビジョン」
【写真】
【アンケート結果】


