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【名取市震災復興伝承館】かえりびな 吊るし桃飾り展示会の開催について
概要
2011年3月11日に発生した東日本大震災で、多くの尊い命が犠牲になりました。行方不明のまま家族のもとに帰ることができない方々の無念さを思い、帰ってきて欲しいとの願いを込めてつくられたお雛様が「かえりびな」です。仙台かえりびなの会が活動を続けており、今年も名取市震災復興伝承館にて、東日本大震災で行方不明の方約2600名の10分の1、260体のかえりびなと吊るし桃飾りを展示会しています。是非この機会にお越しいただき、ご覧いただければ幸いです。
〇開催期間 2026年2月4日(水)~ 3月15日(日)
〇開館時間 10時~16時 休館日:火曜日
※ 2月11日(水)・3月10日(火)は開館します。
協力:名取市観光物産協会・名取市震災復興伝承館

【名取市震災復興伝承館ホームページ】
https://www.natori-denshoukan.jp/archives/1427<外部リンク>
名取市震災復興伝承館について
名取市震災復興伝承館は国土交通省の閖上地区Mizbeステーション(旧 河川防災ステーション)の敷地内に、東日本大震災の記憶や教訓を後世に伝承し、震災を風化させることなく、危機意識や防災意識を醸成する拠点施設として建設したものです。
展示物や映像で震災当時の様子や復興の記憶などを学ぶことはもちろん、市民、各種団体関係者、来訪者の交流を通じて震災の記憶の伝承や防災教育を行うことで、災害に強いまちづくりを担う人材の育成を支援します。

開館時間
9時30分から16時30分まで(4月から11月)
10時00分から16時00分まで(12月から3月)
休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日から1月3日)
料金
入館料無料
所在地
名取市閖上東一丁目1番地の1
指定管理者
一般社団法人 名取市観光物産協会
ホームページ
名取市 震災復興伝承館<外部リンク>
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