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名取市国土強靱化地域計画について
国では、大規模自然災害に備えて必要な事前防災及び減災その他迅速な復旧復興に資する施策を総合的かつ計画的に実施するため、平成25年12月に「強くしなやかな国民生活の実現を図るための防災・減災等に資する国土強靱化基本法」を制定しました。
本市においても強靱な地域づくりに向けて、平時から持続的に取組を展開するため、基本法第13条に基づく名取市国土強靱化地域計画を策定しています。
名取市国土強靱化地域計画(改定版)
本市では、令和3年1月15日に「名取市国土強靱化地域計画」を策定し、事前防災及び減災に係る様々な対策を進めてきましたが、昨今の社会情勢の変化や国及び県の計画の見直し等を踏まえ、令和8年3月に改定版を策定しました。
・名取市国土強靱化地域計画(改定版)【概要版】 [PDFファイル/266KB]
・名取市国土強靱化地域計画(改定版) [PDFファイル/1.79MB]
・【附属資料】名取市国土強靱化地域計画 実施予定事業(国土強靱化予算関連) [PDFファイル/417KB]
計画の位置づけ
本市のまちづくりの指針である「名取市第六次長期総合計画」と整合を図りながら、本市における災害に強い地域づくりに関する様々な分野の計画等の指針となるものです。
計画期間
令和8年度から令和11年度までの4年間とします。
本計画の対象想定災害
ひとたび発生すれば甚大な被害が広範囲に及ぶ大規模自然災害(複合災害を含む)とします。
基本目標
- 人命の保護が最大限図られる
- 市及び社会の重要な機能が致命的な障害を受けず維持される
- 市民の財産及び公共施設に係る被害が最小化される
- 迅速な復旧復興が図られる


