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【注意喚起】分電盤(ブレーカー)の点検商法に注意!!
更新日:2026年3月17日更新
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分電盤の点検商法に関する相談が急増しています。
相談事例
・電力会社の委託を受けたという業者の点検後に交換工事を契約したが、
委託というのはうそだった。
・市役所から委託を受けているという業者から電話があり「ブレーカーの点検を
する」と言われたが、本当に委託しているのか。
・点検後、不安をあおられ分電盤の交換契約をしたが、高額なのでやめたい。
・分電盤は15年で交換することが法律で決められていると言われ契約してしまった。
アドバイス
・分電盤を含む家庭用の電気設備については、4年に1回の法定点検が電力会社に義務
付けられています。法定点検の場合は、必ず事前に書面で通知の上、登録調査機関の
調査員証を携帯した調査員が来ます。点検後にその場で何らかの契約を勧誘する
ことはありません。
・分電盤に限らず、点検を持ちかける突然の電話や訪問には注意し、安易に点検させ
ないようにしましょう。市役所ではそのような委託はしておりません。
・分電盤は経年劣化により故障する可能性があります。心配な場合は電力会社等に
相談しましょう。
・特定商取引法上の訪問販売に該当する場合は、契約書面を受け取った日から8日以内
であればクーリング・オフできます。困ったときは、できるだけ早く消費生活相談
窓口へご相談ください。


