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心身の疲れが原因となる五月病。睡眠をとり、こころと体の調子を整えましょう
更新日:2026年4月30日更新
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入学や就職にともない学校や職場で新たな生活がスタートします。新生活は、慣れないことも多く知らず知らずのうちにストレスがたまるものです。気づかないうちに無理をしてしまうことも少なくありません。
また、仕事の内容や環境が自分に合っていないために、「適応障害」を起こしていることもあります。こうして1カ月が過ぎ5月になる頃に、身体のだるさ、疲れやすさ、意欲がわかない、物事を悲観的に考えてしまう、よく眠れない、食欲がないなどの心身の症状が現れることがあります。これを「五月病」といいます。
五月病は、正式な医学用語ではありませんが、一般に、この季節に学生や新入社員に起こりやすいため、こう呼ばれています。
また、仕事の内容や環境が自分に合っていないために、「適応障害」を起こしていることもあります。こうして1カ月が過ぎ5月になる頃に、身体のだるさ、疲れやすさ、意欲がわかない、物事を悲観的に考えてしまう、よく眠れない、食欲がないなどの心身の症状が現れることがあります。これを「五月病」といいます。
五月病は、正式な医学用語ではありませんが、一般に、この季節に学生や新入社員に起こりやすいため、こう呼ばれています。
ストレスサインは「身体面」「心理面」「行動面」に現れます。
「今まで楽にできていたことができなくなった」「大好きだった趣味に興味が持てなくなった」「常に漠然とした不安があり落ち着かない」などの症状は要注意です。
また、胃痛や食欲不振、頭痛、めまい、不眠(身体面)、
仕事の能率が落ちる、遅刻や早退・有休が増える(行動面)などが起こることもあります。
また、胃痛や食欲不振、頭痛、めまい、不眠(身体面)、
仕事の能率が落ちる、遅刻や早退・有休が増える(行動面)などが起こることもあります。
五月病を防ぐにはどうすればいいの?
「ストレスは必ずあるもの」と認識して、ストレスと上手につきあう方法を考えましょう。
十分な睡眠、休息を取るように心がけ、自分に合ったストレス解消法を見つけることが重要です。
「できる範囲でいいや」と気を楽に持つことも大切です。
ひとりで悩みを抱え込まずに、日頃から上司、同僚、家族などの身近な人に相談するようにしましょう。
五月病は放っておくと、本格的なうつ病に進んでしまうこともあります。
5月病の症状が2~4週間以上続くときは、早めに心療内科や精神科で相談するようにしましょう。
十分な睡眠、休息を取るように心がけ、自分に合ったストレス解消法を見つけることが重要です。
「できる範囲でいいや」と気を楽に持つことも大切です。
ひとりで悩みを抱え込まずに、日頃から上司、同僚、家族などの身近な人に相談するようにしましょう。
五月病は放っておくと、本格的なうつ病に進んでしまうこともあります。
5月病の症状が2~4週間以上続くときは、早めに心療内科や精神科で相談するようにしましょう。
こころの相談を実施しています。
対象
イライラする、眠れない、気分が落ち込むなど、精神的な悩み事がある人、そのような悩みを抱えている人の家族や友人など
場所
名取市保健センター
相談員
精神科医師、精神保健福祉士、公認心理士
事前に予約が必要になりますので、保健センター(Tel 022-382-2456)にご連絡ください。
事前に予約が必要になりますので、保健センター(Tel 022-382-2456)にご連絡ください。


