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五社山・樽水の未来を一緒に描こう!自然との共生を「知る」ワークショップ参加者募集!(五社山里山環境保全推進事業-第2弾-)

名取市の貴重な自然財産である「五社山自然散策路」。豊かな里山を次世代へ引き継ぐために、私たちはどのように関わっていけばよいでしょうか。
本ワークショップは、7月に実施した「登山道観察会」の観察結果をもとに、いま五社山・樽水で起きている課題をみんなで考える屋内ワークショップです。 さらに、自然の中で活動する人が環境への影響を最小限に抑えるための「LNT(リーブノートレイス)」をゲーム感覚で楽しく学び、秋の登山道整備体験会へ繋げます。
五社山や山登り、自然が好きな方、地域貢献やボランティア、環境保全に関心がある方など、高校生以上の方ならどなたでも大歓迎です!みんなで楽しく里山を学びましょう!
■ 開催概要

日 時 8月1日(土) 9:00~12:00
場 所 みちのく潮風トレイル名取トレイルセンター 講義室
講 師 「まちもり」代表 伊内 麻耶 氏
認定NPO法人みちのくトレイルクラブ 松川 亮太 氏
対 象 高校生以上の方(市内在住問わず)
定 員 40名(先着順)
■ 申し込み方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
1.申込フォーム<外部リンク>
2.電話: 022-724-7159
・受付時間:平日 9:00~16:30
■ 第一回植物観察会の際の様子
五社山の植生の豊かさを、植物の講師を招き、説明を受けながら、肌で感じてまいりました。




■ 第一回登山道観察会の際の様子
里山と人とのかかわりや、自然環境保全地域、生物多様性について学びました。

■ 本事業は五社山里山環境保全推進事業として、全4回実施いたします。
本事業は名取の美しい自然を守り、次世代へ つなげたいという思いからうまれました。
五社山ファンの方も、地域の方も、たまたま名取に通ってる学生の皆さんも、みんなで一緒に地域の自然を孫の代までつないでいくことを考えてみませんか?
一緒に関わってくださる方を募集しています!!
貴重な自然体験ができる身近な里山である五社山自然散策路を次世代につないでいくために何が必要なのかを知り、
共に創る楽しさを皆様と一緒に味わいながら、環境保全にもつなげていく取り組みです。

1「見る」(自然や道の観察)現地確認
5月9日:植物観察会 春の里山を彩る草木を観察。身近な植物 を通じて生物多様性の重要性を学びました。
6月21日:登山道観察会 次回のワークショップに向けて、登山道の 環境や景色の移ろいを確認します。
2「知る」(自然道が存続するために何が必要なのかを学習する)座学
8月1日:人が自然にどのような影響 を与えているのか、環境への負担を最小限に抑え将来にわたって守り伝えていくために何ができるのか、ワークショップを通じて学びます。
3「動く」(実際に道の整備を体験して、地域の自然道に関わる)整備体験
10月25日:里山の環境を保全し次 世代につなげるために、草刈いや枝払い、歩きやすくなるような道の整備など、自然にふれあいながら実際に整備作業を体験します。
4「つなげる」(来年以降の事業につなげる)座学+現地確認
12月12日:整備作業した後の変化を 確認するとともに、大事な里山の環境を守るためにこれから必要なことや、持続可能な取り組みとするためにできることを一緒に考えます。
※本事業はみやぎ環境税を活用しています。
詳細は環境共創課環境保全係までお問合せください。


