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図書館歴史講座 “熊野堂十二神鹿踊”ד荒浜磯獅子踊” -ふたつの郷土芸能が出会う日-

更新日:2026年8月16日更新 印刷ページ表示
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 名取市高館熊野堂地区に伝わる「熊野堂十二神鹿踊(くまのどうじゅうにじんししおどり)」をご存じですか。地域の氏子の皆さんに代々受け継がれ、今も大切に踊り継がれている郷土芸能です。

 今回の歴史講座では、熊野堂十二神鹿踊保存会の板橋正春氏を講師にお迎えし、地域でどのように守り伝えられてきたのか、そしてこれからどのように継承していくのかについてお話しいただきます。

 さらに特別ゲストとして、100年以上前に途絶えた仙台市若林区荒浜の郷土芸能「荒浜磯獅子踊」の再生に取り組む「荒浜磯獅子踊を再生する会」の皆さんをお迎えします。
 踊りの実演に加え、代表の庄子隆弘氏と板橋氏による“ほのぼの対談”もお楽しみいただけます。当日は装束の展示もございますので、あわせてご覧ください。

 郷土の歴史や文化にご関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。

 〇開催概要
  日時     令和8年9月13日(日曜日)14時30分~16時00分
  場所     増田公民館 講義室
  話題提供 板橋正春氏(熊野堂十二神鹿踊保存会)
  特別ゲスト  「荒浜磯獅子踊を再生する会」の皆さん
  定員   40名
  参加費  名取市図書館友の会・なとと会員:無料/非会員:300円
  申し込み 令和8年8月11日(火曜日)9時00分より、図書館へ直接またはお電話でお申し込みください。二次元コードからのお申し込みも可能です。

<熊野堂十二神鹿踊について>

 熊野堂十二神鹿踊は、名取市指定無形民俗文化財です。江戸時代末期に一時中断しましたが、明治時代に再興され、現在では五穀豊穣を祈念して例祭で舞われています。

 〇令和8年度秋例祭
 熊野神社 :10月11日(日曜日)※第2日曜日
 熊野本宮社:10月18日(日曜日)※第3日曜日
 
 〇荒浜磯獅子踊を再生する会
 100年以上前に途絶えた仙台市若林区荒浜の郷土芸能「荒浜磯獅子踊」を再生させようと、2024年に立ち上がった会です。同じ流れをくむ名取の「熊野堂十二神鹿踊」を手本に、再生に向けた活動を続けています。
名取市歴史講座

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