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感染症対策を十分に行いましょう(インフルエンザ流行中!)
更新日:2026年9月17日更新
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季節性インフルエンザの感染が急拡大しています。
宮城県における、1定点医療機関当たりのインフルエンザ患者報告数は、令和8年第37週(9月7日~9月13日)では5.35人と、流行の目安となる定点当たり1.0人を超えている状況です。
今年は、昨年に比べインフルエンザの流行の時期が早く、その他の感染症の流行も懸念されております。そのため、下記の「予防のポイント」を参考に、家庭や職場で手洗い・換気など適切な感染対策を行い、感染拡大を予防しましょう。
受診の際には事前に医療機関へ電話し、確認したうえで受診しましょう。また、受診の際にはマスクを着用しましょう。

季節性インフルエンザ予防のポイント
- 手洗い
外出後や食事前など、石けんによるこまめな手洗いや、アルコール製剤による手指消毒を徹底しましょう。 - 咳エチケット
マスクは不織布マスクを使用し、鼻と口の両方を確実に覆い、フィットするよう調節しましょう。 - 換気
こまめに換気を行い、新鮮な空気と入れ替えることを心がけましょう。 - 予防接種
発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果がありますので、接種を検討しましょう。




