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親子であそぼう(令和5年度)

更新日:2024年1月10日更新 印刷ページ表示

第1回 「親子ふれあい遊び」
講師:NPO法人子育て応援団ゆうわ 理事長 齋藤 勇介 氏

「親子ふれあい遊び」の画像
 6月14日、親子であそぼう講座(1~3歳児)を開講しました。第1回目はNPO法人子育て応援団ゆうわの齋藤勇介理事長を講師にお迎えし、親子ふれあい遊びを開催しました。手拍子や歌に合わせて歩いたりピタッと止まったり走ったり、『ツンツントントンもじょもじょ大丈夫~♪』と歌いながら一緒に身体チェック、ハンカチを使った遊び、カラフルボールで玉入れなど、遊びの種類や一緒に遊ぶコツを教えていただきました。大事なことは、大人が楽しんでいる姿を見せること。子どもは大人の雰囲気をよく見ていて、一緒に楽しむと安心して遊べるそうです。子どもたちは終始笑顔でいろんな遊びに夢中になり、あっという間に1時間!親子で楽しい時間を過ごすことができました。

第2回 「成長に合わせた絵本の選び方」
講師:名取市図書館司書

「成長に合わせた絵本の選び方」の画像
 7月5日、図書館司書の方から「成長に合わせた絵本の選び方」を学びました。子どもたちは初めて見る(?)大型絵本に興味津々。一緒に動物を探して「ここ!」と指差し、お母さんに「見つけたよ!」とアピールしていました。読書の合間に、わらべうたやふれあい遊びで親子スキンシップ。なかなか本に集中できない時間もありましたが、子ども同士で楽しく遊ぶ姿も見られ、受講生同士交流ができました。
絵本の読み聞かせには子どもの想像力を育む効果があります。今後たくさんの絵本に慣れ親しみ、親子の絆を深めるとともに、本を読む楽しさを実感してもらえたら嬉しいです。

第3回 「親子で楽しむリトミック」
講師:山中 春枝 氏

「親子で楽しむリトミック」の画像
 9月13日、音楽教室いろはの山中先生をお迎えし、親子でリトミックを体験しました。リトミックとは、楽しく音楽とふれあいながら、基本的な音楽能力やこれから受けるあらゆる教育を十分に吸収するための土台となる「潜在的な基礎能力」を育む教育方法です。今回は1~3歳児向けの内容で音楽に合わせて手拍子したり、動きながらタンバリンでリズムをとったり、ポンポンを持って踊ったりと、子どもたちはお母さんと一緒にいろいろな動きを楽しんでいました。また、お母さんたちからも「身体を動かせて楽しかった!」という声が聞かれ、親子ともにリトミックを楽しく体験することができました。


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