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令和7年度 命のバトンふれあい講座(報告)
「命のバトンふれあい講座」
講師:仙台ターミナルケアを考える会 中保良子氏
11月21日、増田中学校1年生を対象に「命のバトンふれあい講座」を開催しました。生命の誕生について学んでから、妊娠中のお腹を重いリュックや風船を使って疑似体験。いろいろな動きから妊婦さんの大変さを体感しました。その後、赤ちゃん人形を抱っこして、自分が生まれたとき家族や周りの人はどんな気持ちになったのか、自分ならどんな親になりたいかなど、地域の方もグループに入り一緒に楽しく考えました。
講師からは、「子どもを産むだけではなく、自分の経験や思いを伝えることも命のバトンをつなぐことです。受け取ったバトンをつなぎ、命を大切に生きていってほしい。」とお話がありました。生徒からは「お母さんが私のために一生懸命頑張ってくれて、今の私があるんだなと改めて実感しました」、「命は大切で世界に一つしかない守っていかねばならないものだとわかりました」、「生まれてきてよかったと思うことができた」、「生きているだけで素晴らしい、自分の命は無駄ではないという言葉を忘れずに毎日がんばって生きたい」、「家族や周りで支えてくださった方々に感謝の気持ちをもってこれから生活していきたい」などの感想がありました。
講座にご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました!
◎協力団体:増田婦人会、名取市更生保護女性会、増田中学校区地域学校協働本部、下増田小学校区地域学校協働本部、(株)一条工務店宮城、増田螢雪学級、名取市家庭教育支援チームtoco toco、下増田婦人会、仙台ターミナルケアを考える会、民生委員の皆様
◎人形協力:(医)徳洲会 仙台徳洲看護専門学校 様
◎共催:増田公民館・下増田公民館・増田中学校
