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令和8年度蛍雪学級(報告)
第1回 「うまい話にご用心」
受講者はだまされやすさ診断に〇×で回答
還付金詐欺の寸劇の様子
第1回は東北財務局金融第三課の渡部静穂様、後藤敦様を講師に迎えて「うまい話にご用心」と題して、特殊詐欺の手口、県内の被害状況、身近に起こった手口などについて学びました。 最初に質問に〇×で答えて、だまされやすさ簡単診断を行いました。還付金詐欺の寸劇から、詐欺の実際の様子を身近に感じることができました。さらに、SNSでのもうけ話で「絶対・必ずもうかる」は詐欺ということや、特別送達など、めったにない郵便物が届いたときには、消費生活センターに相談することなど、気をつけなければならないことをお話しいただきました。
第2回 「薬とどう向き合うか」
薬のお話に参加者は真剣に耳を傾けていました。
最後にお薬相談をしました。
第2回は名取たこうオレンジ薬局の齋藤彰啓様から、「薬とどう向き合うか」と題して、お薬手帳のことや薬の副作用、正しい薬の飲み方などについてお話をいただきました。
薬局では「薬をもらうだけでなく、気軽に相談をしてください。」というお話がありました。 毎日の薬の服用に役立つ有益な時間となりました。
第3回 「モルックを楽しもう」
どのコートも盛り上がっていました。
第3回は名取市のスポーツ推進員の皆さんのご指導でモルックを楽しみました。グループは地区をもとにして編成しましたが、初めて一緒に活動する人も多い中で、モルックをたくさん倒したり狙ったモルックに当たると、大きな声がホールに響き、どのコートも盛り上がっていました。初めてやってみたという人が半数近くいましたが、約3分の2の人がまたやってみたいと好評でした。
10月4日に行われる「増田地区レクリエーション大会」でもモルックが楽しめますので、ご参加をお待ちしております。
第4回 「心と心のハーモニー♪♪楽しくうたいましょう」
合唱団なとりのみなさんのコーラス
最後は壮大な合唱となりました。
第4回は合唱団なとりのみなさんと指導者の中澤香織氏、伴奏者の東歩美氏をお迎えして、合唱に取り組みました。 まず、合唱団なとりのコーラスを鑑賞し、参加者は美しい歌声にじっくりと耳を傾けていました。そのあとの発声練習では、「ふるさと」を「パパパパ」「タタタタ」などで歌ったり、普通の歌詞で歌ったりしました。参加者の声が次第に出るようになり、中澤氏からは「きょうは大合唱になりますよ!」とお褒めの言葉がありました。さらに、パートに分かれて「夕焼小焼」「もみじ」を歌い、中澤氏の指揮に導かれて参加者の心が一つになり、最後は壮大な合唱となりました。
第5回 「移動研修~角田・丸森方面」
蔵が並んでいる齋理屋敷
角田市郷土資料館でお話を伺いました
10月16日(金曜日)移動研修は、好天の中、3台のバスを連ねて45名が角田・丸森方面に行ってきました。今回は江戸時代から昭和初期の豪商の住んでいた齋理屋敷、明治時代から大正時代の地主の邸宅だった角田市郷土資料館を訪れました。見学を通して、昔の人の生活の工夫や、建物や調度品が醸し出す歴史の重みに驚きや発見のあった研修でした。 昼食のまぐろかつは好評で、見学や買い物をしながら、楽しく交流する場があり、有意義な研修となりました。
