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防災行政無線、モーターサイレン等について

更新日:2024年1月10日更新 印刷ページ表示

 防災行政無線の屋外拡声子局は、現在市役所と地区公民館、閖上字新大塚、ゆりが丘4丁目集会所に設置しております。
 市では、災害時の緊急情報などを防災行政無線で放送します。防災行政無線による放送は、エフエムなとり(なとらじ80.1MHz)※でも聞くことができます。
 ※緊急の際は、緊急告知ラジオ(防災ラジオ)からも自動放送されます。

放送内容

表1
市からの情報 大津波警報・津波警報・津波注意報、避難指示など
国からの情報 全国瞬時警報システムから放送される情報(弾道ミサイル情報など、大津波警報・津波警報)
定時放送 午後5時の音楽放送(夕焼け小焼け)

注1)国からの情報は、全国瞬時警報システム(通称JーALERT、ジェイアラート)により、人工衛星を用いて瞬時に伝達され、24時間自動的に放送されます。
注2)定時放送は、屋外拡声子局が正常に動作していることを確認するためのものです。

エフエムなとりについて

 エフエムなとり(80.1MHz)は、東日本大震災後に、震災情報や生活情報を市民に向けて放送することを目的に、平成23年4月10日に開局しました。
 放送は午前9時から午後5時までとなっておりますが、防災行政無線による放送は、休日夜間の24時間体制で放送できる体制をとっております。

モーターサイレンについて

 市では、沿岸部の3ヶ所(日和山中継局、名取市斎場、下増田雨水ポンプ場)に大津波警報や津波警報の発令をお知らせするモーターサイレンを設置しております。
 モーターサイレンは、注意を喚起するために大きな音を発する装置で、可聴範囲は2kmに及びます。
 市と消防本部では、大津波警報や津波警報が発令された場合に、モーターサイレンを鳴らします。
 サイレンが鳴りましたら、エフエムなとり(80.1MHz)により市からの災害情報を入手して、速やかな避難をお願いします。
 なお、沿岸部で強い揺れや長い揺れを感じた場合には、津波の発生が予想されますので、市からの避難指示を待たずに、高い場所や遠くにすぐ避難することが大切です。

 ※市では、毎週月曜日正午に、点検のため、モーターサイレンを鳴らしています。モーターサイレンが正常に動作していることを確認するためのものです。

警報別吹鳴パターン

表2
災害の種類 サイレンパターン
大津波警報

(3秒吹鳴)
○------○

 (3秒吹鳴)
​○------○・・・・・・・・・・・(連続繰り返す)
(2秒休止)

津波警報

(5秒吹鳴)
○----------○

 (5秒吹鳴)
​○----------○(2回繰り返す)
(約6秒休止)