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「伊達政宗公の大河ドラマを誘致する会」の設立総会が開催されました

更新日:2025年10月14日更新 印刷ページ表示

山田市長挨拶会場1伊達武将隊記念撮影

(令和7年10月14日 火曜日)仙臺緑彩館交流ホールにおいて、初代仙台藩主伊達政宗公を主人公としたNHKの大河ドラマ<外部リンク>を再び実現させようと、官民連携の「伊達政宗公の大河ドラマを誘致する会」が、設立されました。 会員には、宮城県や仙台市のほか、正宗が生まれ育った山形県米沢市や、正宗の曽祖父が城を築いた福島県桑折町、正室・愛姫(めごひめ)の里としても知られる福島県三春町、正宗の長男・秀宗が初代藩主となった宇和島藩があった愛媛県宇和島市など県内外の52自治体などが参加しました。名取市には、伊達正宗の命により築かれた「貞山運河」があり、この運河は、江戸時代初期から明治時代半にかけ開削され、総延長は、日本最長の約31.5kmで、最初に建設されたのが名取川から阿武隈川を結ぶ15kmの木曳堀でした。「貞山運河」の「貞山」という名称は、伊達政宗公の法名である「瑞巌寺殿貞山禅利大居士(ずいがんじでんていざんぜんりだいこじ)」に由来します。