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(令和8年1月31日 土曜日)岩手県久慈市文化会館 アーバンホールにおいて、「令和7年度 みちのく潮風トレイル×三陸ジオパークシンポジウム」(世界とつながる三陸地域の魅力と持続的発展を考える)をテーマに開催されました。このシンポジウムは、三陸ジオパーク推進協議会が主催で、みちのく潮風トレイルや三陸ジオパーク等の新たな取り組みにより三陸地域の豊かな資源の魅力を高め、トレイルを生かした効果的なプロモーションやハイカー同士のコミュニティ等を含めた国内外への情報発信により、三陸地域への注目度が高まり、外国からの訪問者が増えてきています。三陸のありのままの魅力をどう伝え、どう守るか。トレイルとジオパークを軸に、受け入れ体制の改善や多言語対応、地域経済への貢献を議論するイベントです。山田市長は、みちのく潮風トレイル関係自治体協議会会長として、共催代表挨拶を述べました。