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(令和8年3月7日 土曜日)イオンシネマ名取において、映画「Dr.カキゾエ 歩く処方箋」~みちのく潮風トレイル往く~の初日上映舞台挨拶が行われました。この映画は、がんの専門家である垣添忠生医師が、青森県八戸市から福島県相馬市までのみちのく潮風トレイル1025キロを歩くロードムービー。がんサバイバー(がん診断を受けたすべての人)の支援と東日本大震災の心の傷に少しでも寄り添いたいという思いから、82歳になるドクターカキゾエは、歩く決意をしました。雨が降っても風が吹き荒れてもひたすら歩き続け、移り変わる美しい自然の風景の中を歩くと、様々な人々との出会いが生まれる。ドクターカキゾエは、歩きながら 思索を重ね、一つの革新にいたる。「がんでも震災でも人は、逆境にたたされても必ず復活する力持っている。」復活する人の強さとは何か?映画は、静かにその答えを示唆してくれます。山田市長は、みちのく潮風トレイル会長として、映画を鑑賞し、舞台で挨拶を述べました。