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(令和8年4月14日 火曜日)名取市役所において、茨城県境町の橋本正裕町長を講師に招いて、ふるさと納税や境町独自の子育て支援の一環で、小中学生の英語力向上を目指す「スパーグローバルスクール事業」や常設アーバンスポーツ施設、移住定住政策、全国初の自動運転バスの定期運行など、境町の取り組みやまちづくりについてお話いただきました。講習会の前に、名取トレイルセンターやサイクルスポーツセンターなど、名取の施設を山田市長と視察しました。橋本町長は、境町職員を経て、町議会議員となり、35歳で全国最年少議長を2年間務め、平成26年に境町長選に無投票で初当選、今年2月に無投票で再選し、3月に4期目がスタートしました 。