本文
(令和8年7月10日 金曜日)仙台港高松埠頭において、宮城地方協力本部による海上自衛隊 護衛艦の一般公開が実施されました。入港した護衛艦は、もがみ型護衛艦の9番艦 「なとり」と、むらさめ型護衛艦の1番艦 「むらさめ」の2艇ですが、今回一般公開されたのは「もがみ型護衛艦」で「もがみ型」は、省力化・自動化を徹底し、多機能性やステルス性も備えた、海上自衛隊の最新のフリゲート護衛艦です。フリゲートとは、対潜・防空能力を有し揚陸部隊、補給部隊、商船団等の護衛を任務とする艦がこのように称されます。「なとり」は、名取川から命名された護衛艦で就航1か月の最新鋭護衛艦です。山田市長は来賓として出席し、入港歓迎の言葉や艦内の説明を受けました。