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名取市教育委員会から「なとり古墳BOOK」が発行されました。
今からおよそ1,700年前に始まったとされる古墳時代に、時のヤマト王権と繋がりながら東北の要として栄えた古の名取の栄華をうかがい知ることができる内容です。
「名取にある2つの東北最大の古墳とは?」「名取には100基以上も古墳がある?」「そもそも古墳って何?」など、なるほど!と思える話題が満載で、中学生でも理解できるよう写真やイラストを多用したわかりやすい構成になっています。
また「名取古墳マップ」や雷神山古墳と飯野坂古墳群を巡る「おすすめお散歩コース」の紹介もあり、実際に古墳のまちを歩いてみたくなります。
さらに巻末には「なとり古墳すごろく」も付いており、お子様にも身近に感じていただけると思います。
古墳ブックを、見て、読んで、遊んで、学ぶ。 かつて名取が東北の政治・文化の中枢として栄えていたことを今に伝える古墳は、単に歴史的遺産にとどまらず、愛されるふるさと名取の誇りとして未来に継承すべき宝でもあります。
皆さんも「なとり古墳BOOK」を片手に市内の古墳を巡り、悠久の歴史を旅してみませんか。

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