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市長の部屋

更新日:2025年3月29日更新 印刷ページ表示

名取市長 山田司郎

聞く耳と対話によるまちづくり

 

市長コラム「縦走」

「夏の思い出」

 夏が来ると思い出す、子どもの頃のふるさと名取の思い出はたくさんあります。
 まず「昆虫採集」。名取が丘が「ニュータウン」と呼ばれ、住宅もまばらだった頃は、夜になると近所の街灯の下にたくさんの昆虫が集まっていました。
 たまにカブトムシもいて、子どもだった私は父母に連れられ、興奮しながら捕まえたものです。
 また、現在の愛島郷あたりにあった森に、日曜日の早朝から友達と虫取りに行き、虫かご一杯捕まえてきたことも覚えています。
 第一中学校時代の夏の思い出は「部活動」です。
 当時はまだ熱中症に対する認識が緩く、また、水分は取り過ぎない方が良い(お腹が痛くなる)という間違った認識もあり、のぼせるほど暑い体育館で、レモンをかじりながらバスケットボールの練習をしたことが思い出されます。とにかくキツかった!
 帰宅して冷蔵庫のシュワシュワの炭酸飲料を飲み干すのが楽しみでした。
 結婚後は、子ども達を連れて閖上の実家でバーベキューをしながら、間近で上がる花火を観るのが夏の恒例行事で、花火大会の翌日は、ゆりあげ港朝市で朝ご飯を食べて、海浜プールで子ども達と遊んで、実家に帰って昼寝をしたのも良い思い出です。
 皆さんにも夏が来ると思い出す、そんな思い出がおありのことと思います。
 今年も8月9日(土)に「なとり夏まつり」が開催されます。皆さんにとって思い出に残る夏になりますように。